
家庭を持つと、仕事以外に掃除、洗濯、役所仕事、ゴミ捨て、食事の用意、子供の世話、子供の送り迎え、子供の勉強習い事の世話、親の世話や介護がコンスタントにサボれない要件としてやってきます。
独身時代と違うのは、とにかくパスできないことです。
それらのマルチタスクを妻と夫で分けるわけです。
分ける上で真ん中っていうのはないわけです。
夫がの方がかなり多めにやった場合、うちの旦那、家事いっぱいしてくれて助かるのよー、オホホホで。
妻の方が多いとなんで私ばっかりとヒステリーを起こし始めます。
ヒステリーを起こせないタイプは心の中で悶々とし続けるわけです。
これ、物理的な方向性は夫が家事を増やす以外にない方向に働いているわけです。
女性は感情の生き物で、家だとそれでもいいのですが、職場でそれはないわけです。
いわば、妻がジャイアン化しているわけで、この場合、夫は家でもベータとなってしまうわけです。
じゃあ、妻が嫌々家事を増やせばいいかというと、そういう話でもありません。
本来の目的は、家庭を持つことで生産性を高めようということのはずです。
では、どう解決するのか!それについてクラブで考えていきます。
続きはクラブで
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