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恋愛テンプレ脳と恋愛モンスターにとってのセックスの位置づけ

クリスマスっぽいネタでもう一つ。

恋愛工学の男性はセックスすることをゴールだと表現します。

もし、結婚するなら、そのときはまだ子供も出来てませんから、どちらかというスタートなのにゴールと表現します。全部、終わったと表現するわけです。


恋愛テンプレ脳の女子にとっても、恋愛は好きになって、手をつないで、キスをしてセックスをして、結婚を期待しているなら、彼が最後まで私のことを守ってくれるというところまでなんですが、若いときは、とりあえず、恋愛を楽しめればよいと考えていたら、セックスまで恋愛なんですよね。その意味では恋愛工学と同じです。

ゴールの後には次の恋、つまり、次のセックスが待っているだけです。

一方、恋愛モンスターはセックスをしません。結婚するまでは。

すると、仮に恋愛の軌道に乗ってもゴールには至らないわけです。

いつまで経ってもゴールには至りません。二人の関係に終わりがないわけです。

だから、10年でも20年でも、二人の関係は続くわけです。

しかも、ずっと上り調子で。


好きな彼と、タイプの彼と、もしくは気の合う彼と、永遠に上り調子で二人の関係性が上がっていくわけです。

実はこのとき、セックスへの期待も含まれているわけです。

でも、しない。

というのも、したとしても、そこには何もないからです。

それで愛情が増えるわけでも、永遠の愛が生まれるわけでも、一生、守り抜こうという誓いが生まれるわけでもないのです。

そこにあるのは、単に性欲が解消されたという事実だけです。


そして、そこに子供が生まれる可能性が宿っている事実と、オスとしての格の問題で知っている男とセックスしたと認識した女は結婚相手として選ばれません。

結果、二人以上の男性を同時に失うだけなんですよね。


なので、恋愛モンスターに徹したとします。

すると、結婚した後にセックスするわけです。

結婚はゴールの一つと認識されがちですが、その後にセックスがスタートするわけです。

そのセックスは結婚というゴールのためのセックスではありません。

結婚した後のスタートに付随して生まれたセックスです。

夫婦生活が始まったときに一緒にはじまった活動なんです。

まさに”夫婦生活”という言葉そのものですよね。

結婚前のセックスは”夫婦生活”とは表現されません。

つまり、セックスが夫婦生活そのものになるから、セックスレスにはなりにくいのですよ。