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子供の教育で一番大事な時期

昨日の話に関係しますが、子供の教育で一番大事なのは心・知・体の受け手の骨格作りです。高層ビルの骨格と考えて貰っても良いです。それが近い位置に三つあるとイメージしてください。それぞれが心・知・体です。

 

この三棟は互いにつながっているので、同程度に発育していないと将来的には全体として脆弱になりがちです。

 

体とは身体のバランス能力と空間把握能力、それと嚼む力とそれらを統合的に連結できる姿勢の健全化です。

 

具体的には自転車など円のものに乗る、ボール遊び、よく嚼んで食べることと姿勢のための腹筋背筋の軽いトレーニングです。

 


知は知識ですが、これもレゴブロックや積み木などでの一桁の連続する計算と物体構造の裏側の把握からはじまり、言葉の多様性への暴露が挙げられます。

 


最後は心です。子供のうちから受け入れる情報を制限することは意味がないので、過度な制限はしないことです。具体的には何も否定しない、相手の状況を言葉で表現して受け入れていく姿勢です。怒るのは、何かに対する警戒心を高めて情報摂取力が落ちるのでおすすめできません。子供が泣くわめくというのはそれだけ心地悪いという証拠なので、その原因をつぶしていく姿勢で臨みましょう。

 

で、これらを脳の構造が確定する3-6歳くらいの間にできるだけ意識して打ち込んでいくわけです。

 

ちなみに他言語能力は8-10歳の時に暴露された言語になるので、留学などで子供を連れて海外へ引っ越す場合はそれを意識してサポートしていくと良いです。