
医者と他の事業者と絶対的に違うのは、収入の安定度が100%か10%かくらい違うところです。
もちろん、10億借金して、病院建て直したけど、患者が増えずに倒産ってことも最近はちょいちょいあります。
でも、勤務医をしているだけなら、1200万以上はほぼ約束されています。
3000万、4000万稼ぐ事業主もいるかもしれませんが、1%未満だし、継続性を考えると、ストレスで髪の毛真っ白なんてことがほとんどです。
最近は弁護士も、数が増えて、貧乏な人は貧乏だし、公認会計士は食いっぱぐれないとはいえ、平均的な年収は900万程度です。ただ、公認会計士は医者の1/10以下しかいません。
手堅いという意味で、医者は本当にモテるんです。
だから、青田買いで医学生もモテるんだろうと思うじゃないですか。
それが全然なんです。
金持ちのボンボンはスネ夫感が強すぎて、嫌悪感しか持たれません。
医学生を売りに手を出しまくっている男はそういう雰囲気があり、まともな娘からは避けられますから、変な属性の子にジャストフィットしてしまって、もうずっとそのコースです。
それに結婚できるステータスまで、数年間はあるわけで、女性側からすると、数年待たないといけない。
その間に自分はもう30歳過ぎるんだけどとなり、待つにはあまりにもリスキーとなります。
なので、医者になった時点でいきなり、モテ度が爆上がりします。
本当の青田買いはその時、始まります。最初の2年間は給料30万以下で固定ですからね。昔は1年目から80万とかありましたが。
ちなみにその医者を越えるのが、外資金融系、総合商社系です。
アラサーになると、日本の金融系でも医者を超えていることがあります。
ただリストラのリスク、転勤のリスクが高いということがあります。
そういう意味での安定度でも医者は優れているわけです。
で、このことを一番甘く見積もっているのが、女子医大生です。
付き合っていれば、パワーカップルとして結婚してやっていけると考えるわけですが、甘い。
可愛さに全振りした若い女の子から、マンガの世界のようにモテるんですよ。
妻が稼がなくても十分やっていけるわけです。
仕事で家にいない同業妻と、家で待っていてくれる可愛い妻とどっちを選びますか?という話です。
実際は、その可愛い子を選んでもうまくいく男は100人に2〜3人程度ですが、それも含めて男はそんなことが見えなくなるくらいモテるようになります。