恋愛モンスター

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看護師を地獄に落とそうとする日本看護協会

看護師を地獄に落とそうとする日本看護協会

 

目を疑うようなキャッチコピーですが、看護師社会の闇ですね。

大学など大きな組織のトップの看護師はたいてい独身です。

出世争いをしている二人がいて、片方が結婚して子供がいて、片方が独身だった場合、仕事にコミットできる割合や、せめてキャリアくらいは成功させてあげたいという親心から、独身の方が出世するサイクルに入ってしまうと、もうずっと上の方は独身女性ばかりになるからです。

 

さらに独身でも途中のキャリアで頭の良さそうでモテそうな女子は嫌な職場に追いやられます。管理職になると、職場は選べなくなるので、それで退職に追い込まれるわけです。

 

いい思いをしてきた女を蹴落とそうという仕組みが女社会にはあるわけです。

男社会にはないのかというと、男社会は力と力のぶつかり合いであり、同じチームになった方を出世させる仕組みになっています。

 

さて、最初のポスターです。

 

このキャッチコピーを許可した人は40歳は越えているでしょうから、40歳の闇は体験しているはずです。

 

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仲が良かった友達は、結婚して音信不通になり、連れだった友達もけんかして音信不通になり、それでものこっていた数少ない友達も県外に転勤でいなくなり、セックスの対象としての市場価値は10%以下になっており、男からも声はかからず、何のために生きているのか、もはや出世以外には自分のコミットする道はないと。

 

まさにあとからゆがんだ形で現れています。

 

このキャッチコピーには二つの立場からの違う意味合いがあります。

 

どんな職場でも自分で事業をしていない限り、65歳になったら、お払い箱です。

そのとき、身の回りの元同僚とかは、孫ができて、人生最後に楽しそうにしています。

自分が若かったころはもう30年40年前でネガティブな記憶も消し飛んでいるので、ちゃんと恋愛しておけば、今頃、私も結婚して、子供ができて、孫ができていたのかも。そっちの方がよかったかもという思いです。

40歳以降にセックスできていなかった自分への戒めも含めて、もっとやっておけばよかったとか後悔しているわけです。もうね、過去の記憶がゆがみまくってますけどね。

 

もう一つは、若いころに遊びまくって、ワンナイトセックスを繰り返して、結婚相手としての市場価値が落ちまくっているアラサー以降の中年女性です。若い女の市場価値が落ちれば、ワンチャン自分にもチャンスが巡ってくるかもと、処女を非処女化して、地獄に落とそうという、いい思いをしそうな女を蹴落とそうという思惑です。

 

 

どんな看護師もワンチャン医者と結婚できればとは考えます。

しかし、学生時代に医学生と付き合った同級生は医者とは結婚できていないわけです。

 

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結婚できているのは、男っ気のなかったまじめで天然系の純情そうな子です。それか、2ランクくらい見た目が上に飛びぬけているのに男性経験が一人二人くらいの子です。

 

次にうまくいっていそうに見える看護師は、そのまじめさから、キャリアじゃない自衛隊員と結婚する人とかです。

 

 

この看護師として、イージーライフモードに入れていそうなグループの鍵は処女としての処女性なわけです。

 

 遊びたいなら、20代の若いうちに男女関係なくできるだけたくさんの業種の人との関係性を作っておくべきです。そして、常に若い女の子と遊べるようにしておくことです。

遊ぶためのお金のほとんどは若い女とセックスするために注ぎ込まれています。つまり、遊ぶ場所というのは、常に若い女向けに設定されているわけです。

 

恋愛感情を持つのはいいですが、恋人を作って、束縛し合って、20代の自分の時間を浪費することこそ時間の無駄であり、将来的にこじらせる原因になります。付き合う相手は本来結婚できる相手よりランクが上になりますから、別れた彼氏を基準に考えているといつまで経っても結婚はできません。処女の価値が高いことも含めて、基準を作らないことが結果的に一番良い結婚相手と結婚できることになります。

 

40代以降に定期的なセックスを得るには結婚する以外にありません。といっても、実際は子供を二人産むと生物的な役割は果たしたのでセックスはあまりしたくなくなります。20代でも、セックスしたいという子はほとんどおらず、月1回くらいムラムラする程度です。若いうちからセックスしていては、結婚が遠ざかり、離婚や最初からシングルマザーの道がどんどん開いていくだけになります。

 

 

だいたいHPVの感染リスク、クラミジア感染からの不妊症を普段からみているはずなのに、このようなキャッチコピーが通ってしまうほど、裸の王様状態な組織というのがよくわかりますね。