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恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

子供に強い意志をもって、自分の人生を制御させるベストな方法

子供に強い意志をもって、自分の人生を制御させるベストな方法

ほとんどの人が自分が何のために生きているのかはわかってないし、わからないのはある意味当たり前です。

 

ポイントとしては18歳の過ぎて進学先が決まった時、最初に就職したとき、35歳の転職市場が閉まったり、それまでの業績があらかた決まって出世先がなんとなく決まった時、40歳過ぎて仕事が乗り出したとき、50歳過ぎて再チャレンジしたとき、それらのどこかで何らかの結果を残せたときに自分の人生はこのためにあったのかと思えることもあるし、そうなれた人はある意味幸福でしょう。

 

女性の場合はコミット率から、それが子育てになることもあるし、それはそれで成功しやすいというか、それぞれの人にとっての成功があるので、出世の枠が10%以下の男性よりは充実した人生になりやすいです。

 

女性の役割は子供を育てることとか、スケール小さくない?と感じるかもしれませんが、子供を育てる、子供を守るというのは次の世代につなげていくということであり、家という単位でみると、一番大事な仕事です。それぞれの家で一番大事な仕事をしているということは、全体でみても一番大事な仕事をしているとも言えます。

 

専業主婦といっても、その家の財産管理をすべて任されていることもあり、財産管理というと投資、不動産管理、家賃や売り上げ回収、地域の集まり、警察への対応など場合によっては夫よりも大きなお金を管理していることだってあるわけです。そうすると、必要な知識、対応力、営業力と幅広い総合的な力が求められ、その上、育児能力も問われるので、決して楽な仕事ではないし、ゆえに「おかみさん」と呼ばれていたのでしょう。

 

 

一代で立身出世した人はド派手な人生を送っていることが多いですが、脈々とその家系の仕事を続けている人は、継続と革新のバランスを取りながら、つなげていくことを最優先に生きています。

 

天皇家もそれを続けて126代も続いているわけです。それに対するリスペクトもあるから、日本という国の根幹が安定しているのもあります。

 

それらに共通する意識は「自分の人生は自分のものだけではない」ということです。

絶対に守らないものがまず最初にあって、次に自分の人生があるという思いであり、それゆえにそれから逃げる人もいるし、逃げていたけど、戻ってくる人もいます。でも、逃げるということはそれだけ心に重みとして残っているということでもあります。

 

さて、生きている意味が分からない。

ただ毎日生活しているだけだ。

とりあえず、普通に暮らせているならそれでいい。

成功するなんて自分には無理だし、無理だった。

 

うまくいっていないという自分の歴史観はそんな思いを徐々に作っていきます。

ある意味、負のスパイラルに入っていきがちです。なぜなら、結果がないからです。

結果は未来にしかないからです。

 

頑張った先に何があるかもわからないし、そもそも頑張っている方向性が合っているのかもわからないからです。

 

子供はそれが一層強いわけです。大谷翔平だって子供のころに今の未来はわかっていなかったでしょう。

 

その意味でまずは自分のルーツを辿ってみさせることです。

親の期待とか、そんなのではなくて、おじいちゃん、ひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃんと脈々と歴史の中で存在していた先祖のことを知ることです。

 

社会的に成功した人もいれば、全くいないことだって多いでしょう。でも、今、自分が存在している状態を作れていたという意味では成功しているわけです。

自分の人生が自分だけの人生でなく、そうやって紡いできたご先祖様からバトンを受け取っている状態だと強く自覚できたとき、何をするかはともかく、何かをやらないといけないという責任感は強く持てます。その意味で、まずは視覚的に自分がどこにいるのかを、どれだけのバトンを引き継いでいるのかを見せることは何よりの教育になります。

 

 

平成6年式戸籍(1994年)、昭和23年式戸籍(1948年)、大正4年式戸籍(1914年)、明治31年式戸籍(1898年)、明治19年式戸籍(1886年)、明治5年式戸籍(1872年)、

と6種類あってな、

明治5年式は、被差別部落の記載があるので、人権擁護を理由にいまはもう取得が禁止されたんじゃが、

明治19年式は、現在も手数料750円を払えば取得できるんじゃな。

自分の父親の父親の父親の戸籍を辿っていけば、子孫ならば誰でも直系祖先の戸籍謄本をゲットできる。