
ほとんどの人が自分が何のために生きているのかはわかってないし、わからないのはある意味当たり前です。
ポイントとしては18歳の過ぎて進学先が決まった時、最初に就職したとき、35歳の転職市場が閉まったり、それまでの業績があらかた決まって出世先がなんとなく決まった時、40歳過ぎて仕事が乗り出したとき、50歳過ぎて再チャレンジしたとき、それらのどこかで何らかの結果を残せたときに自分の人生はこのためにあったのかと思えることもあるし、そうなれた人はある意味幸福でしょう。
女性の場合はコミット率から、それが子育てになることもあるし、それはそれで成功しやすいというか、それぞれの人にとっての成功があるので、出世の枠が10%以下の男性よりは充実した人生になりやすいです。
女性の役割は子供を育てることとか、スケール小さくない?と感じるかもしれませんが、子供を育てる、子供を守るというのは次の世代につなげていくということであり、家という単位でみると、一番大事な仕事です。それぞれの家で一番大事な仕事をしているということは、全体でみても一番大事な仕事をしているとも言えます。
専業主婦といっても、その家の財産管理をすべて任されていることもあり、財産管理というと投資、不動産管理、家賃や売り上げ回収、地域の集まり、警察への対応など場合によっては夫よりも大きなお金を管理していることだってあるわけです。そうすると、必要な知識、対応力、営業力と幅広い総合的な力が求められ、その上、育児能力も問われるので、決して楽な仕事ではないし、ゆえに「おかみさん」と呼ばれていたのでしょう。
「奥様」という言い方が差別だという話。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) July 23, 2020
貴族の妻は労働を一切しないため奥様(寝室から出ない)といい、庶民の妻はおかみさんという。
カミは一番上という意味。庶民の妻は出産育児と労働をして男性より果たす義務が多い。だから、男性より偉いので『おかみさん』となった。
元禄期に定着した。
一代で立身出世した人はド派手な人生を送っていることが多いですが、脈々とその家系の仕事を続けている人は、継続と革新のバランスを取りながら、つなげていくことを最優先に生きています。
天皇家もそれを続けて126代も続いているわけです。それに対するリスペクトもあるから、日本という国の根幹が安定しているのもあります。
それらに共通する意識は「自分の人生は自分のものだけではない」ということです。
絶対に守らないものがまず最初にあって、次に自分の人生があるという思いであり、それゆえにそれから逃げる人もいるし、逃げていたけど、戻ってくる人もいます。でも、逃げるということはそれだけ心に重みとして残っているということでもあります。
さて、生きている意味が分からない。
ただ毎日生活しているだけだ。
とりあえず、普通に暮らせているならそれでいい。
成功するなんて自分には無理だし、無理だった。
うまくいっていないという自分の歴史観はそんな思いを徐々に作っていきます。
ある意味、負のスパイラルに入っていきがちです。なぜなら、結果がないからです。
結果は未来にしかないからです。
頑張った先に何があるかもわからないし、そもそも頑張っている方向性が合っているのかもわからないからです。
子供はそれが一層強いわけです。大谷翔平だって子供のころに今の未来はわかっていなかったでしょう。
その意味でまずは自分のルーツを辿ってみさせることです。
親の期待とか、そんなのではなくて、おじいちゃん、ひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃんと脈々と歴史の中で存在していた先祖のことを知ることです。
社会的に成功した人もいれば、全くいないことだって多いでしょう。でも、今、自分が存在している状態を作れていたという意味では成功しているわけです。
自分の人生が自分だけの人生でなく、そうやって紡いできたご先祖様からバトンを受け取っている状態だと強く自覚できたとき、何をするかはともかく、何かをやらないといけないという責任感は強く持てます。その意味で、まずは視覚的に自分がどこにいるのかを、どれだけのバトンを引き継いでいるのかを見せることは何よりの教育になります。
『進次郎構文』で有名な小泉進次郎さんが自民党総裁選に出馬するにあたりフリーランスの田中龍作さんの侮蔑的質問をうまくかわしたことで『進次郎の株があがった』と評価された。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) 2024年9月6日
しかし!その公約でとんでもない嘘をついた!この嘘をワシは許せないので、今日はそれを物申すぞ!!!… pic.twitter.com/ERMySA5Zsb
平成6年式戸籍(1994年)、昭和23年式戸籍(1948年)、大正4年式戸籍(1914年)、明治31年式戸籍(1898年)、明治19年式戸籍(1886年)、明治5年式戸籍(1872年)、
と6種類あってな、
明治5年式は、被差別部落の記載があるので、人権擁護を理由にいまはもう取得が禁止されたんじゃが、
明治19年式は、現在も手数料750円を払えば取得できるんじゃな。
自分の父親の父親の父親の戸籍を辿っていけば、子孫ならば誰でも直系祖先の戸籍謄本をゲットできる。
選択的夫婦別姓を推し進めようとしている人達が言う『女性が輝ける社会』だの『選択肢が増える』だのは上辺を綺麗に取り繕っているだけの詭弁。各種不便はすでに解消されていてそれを周知させ拡充させるだけで済むのに、どうしても法律を変えなければと躍起になっているのは他に狙いがあると考えた方が… pic.twitter.com/U0SUwN1xOa
— 三浦崇子 (@miura_takako) September 7, 2024