SNS、ブログ、HPなど承認欲求でも、情報発信でもいいのですが、見返りを求めるというより、情報が自分から出ていった後に自分に戻ってくるのを楽しめる余裕がある時に情報は発信されます。
三つのスロットの一つをSNSなどの情報発信に割くのは、一つのスロットという大枠があり、その中での余裕の分だけ情報発信のための情報整理や発信そのもの、リプライに対する反応に回せるからです。
三つのスロットが全部他のことで埋まっている人はわざわざSNS発信とかしません。そんな余裕はないからです。自分もXもインスタもしないのは、そこに割く余裕がないからですし、生産性の高さでブログを書くことの方が高いからです。
インスタ、Xで活躍している人は確実に一つのスロットをそこに使っているわけです。
ハンターハンターではないですが、すると、残りのスロットは二つです。
その二つ、もしくは、かつてのスロットにそのSNSの源があるはずであり、次に見抜いたり、インタビューしたり、調べるのはそこになるでしょう。
それもない人は、仕事で二つのスロットを使って、残りを家族とかいうパターンも多いです。
さらにそれに加えて、最近はAIによって、作業効率が圧倒的に早くなりました。昔なら、2〜3日考えて作っていた企画書や文面が2〜3分でできるようになっています。スロットの中に時間を凝集出来るようになって、その分、人生が飛躍的に長くなっているわけですが、それをうまく利用できている人はまだ数%以下です。
また、逆に情報発信できていない人や分野は数多あります。それだけエネルギーの使い方がかつかつな人が多いわけです。
表に出ていない情報は、教科書、仕様書、取扱説明書に埋まっているだけでなく、各産業のコアな人たちの心の中に眠ったままという状態が実情です。
実際、調べてもわからないことはたくさんあります。
それらは全てビジネスチャンスでもあるわけです。
それをよりわかりやすく体験してもらうためのプロダクトだったり、施設だったり、サービスだったりするわけですが、情報だけというのが最も物理コストは抑えられます。