
学校で教えてもらう。
塾で教えてもらう。
家庭教師に教えてもらう。
先輩に教えてもらう。
子供の頃から、誰かに教えてもらうに慣れすぎていると、自身の問題解決能力が極端に落ちていきます。落ちているから、生きていくために誰かに雇ってもらうという発想になるわけです。
だから、サラリーマンは政府から搾取されるわけです。1人で考えて、節税しようとしないからです。
また、本来、1人で生きていくのが心配で家庭教師をつける親がいるわけですが、仮に目先の成績が上がったとしても、問題解決能力の育成はむしろ、阻害されるので余計に生きづらくなるだけなんですよ。
答えのない問題に取り組むのが本当の人生です。
絵も、音楽も、執筆も、研究も全て 今までなかった答えを探しだすことに価値があります。
つまり、今までなかったものを作り出すために時間をどれだけ割いているかが一番大事なわけです。
やり方がわからない、だから、習うではなく、やり方がわからない。
だから、効率的な手法を考えて、挑戦する。
失敗することも多いでしょう。でも、失敗の理由を身をもって体験することで次回以降の動きに迷いがなくなります。確信を持って次の行動に移れます。その重要性をしっかりと意識しながら。
それがわかっていると、それ以外の手を抜いたり、やらなくていいことをしなくなり、その分、力をためてやるべきことに集中できるので、さらに効率が良くなります。