
アフリカから移民を受け入れる話に反発する声がXでたくさんあります。
高機能移民だけならいいのにという意見もありますが、高機能移民だけを受け入れている少子高齢化先進国はインフラの保全が追い付かなくなっています。
結局、3Kの仕事を誰もしたがらないので、インフラの根幹をリッチにできず、結果、洪水などで冠水、倒壊、土砂崩れなどの災害につながりやすくなるわけです。
つまり、総中流社会の幻想を抱いたまま少子化に突入したため、中流以下の仕事しかできない人たちがニート化して、インフラ3Kの仕事が回らなくなっているわけです。
そういうところを移民の人たちがぎりぎりのレベルで支えてくれていたりします。
サマソニで感じたのは、セキュリティーの緩さです。以前は撮影禁止マンが雨後のタケノコのようにいたのに今年は幕張メッセ本館ではゼロでした。
ウルトラでは外人が多く、しかも、聞いたこともないような言語で話している人多数。
去年からカメラは何でも持ち込み可で一眼レフもOK
今年は荷物検査もなく、飲み物も持ち込み放題
ゼロ東京では、客の9割外人です。しかも、人種はばらばら。
一つ一つ説明していくと、サマソニではセキュリティーのバイトが見つからなくて、もはや地方から交通費を支給しながら人を集めている状態らしく、人数も最小限にしており、救護班の数も少ないので人が倒れてもなかなか助けに来られない状態。
ウルトラでは、カメラ、持ち物チェックをしたいところですが、あまりに多種類の人種が増えて、係の人がコミュニケーション取れないので諦めたというのが真相でしょう。
ゼロ東京は比較的高額でいて、日本人のハイソサイエティクラブという感じでもないので外人が入りやすいわけです。
これらから言えるのは、単に今まで日本人がしていた仕事を外人がするというだけでなく、そもそも日本人が暗黙の了解としていたことが通用しなくなる社会がやってくるということです。
今まで、そんなこといちいち言わなくていいのにということを逐一説明していくようなことを考えておかないといけないわけです。