
街のコンビニで東南アジアの店員さんを見るのが普通になり、稀にみる日本人に2度見したりすることはありませんか?しかも、その日本人の半分くらいはオーナー一家の人だったりもします。
そして、雑な日本語に反応して適切に動いてくれる東南アジアの店員さんにびっくりすることもしばしばです。
我々がアメリカに行って、雑な黒人の注文に適切に応じられるかというと、多分、無理ですよね?
そう考えると、東南アジアで日本への出稼ぎのために教育して、超優秀だった子達が接客業の最前線であるコンビニに供給されているわけです。比較的高時給で。
そこまで日本語対応能力が高くない子はおそらくその数倍以上いるはずです。
そういう子達は接客業以外の産業に配置されます。早朝に自転車で移動している数人の東南アジアの人たちはそういう人たちです。
高度人材を日本に送ると言っても、誰だって出来るなら自国で生活したいです。
これだけ東南アジアが発展しているなら、近くの国で高度人材として働いた方が幼馴染も友達もいるし、何よりその国で上流者階級として生活できます。なので、日本人が考える高度人材は日本には絶対来ません。その意味では、韓国人や中国人の方がずっと高度人材として日本で働いてくれます。東大大学院に中国人が多いのはその現れです。通名が使える日本は、本国が嫌いな高度人材の中国人にとっても居心地がいいわけです。
で、東南アジアが発展すればするほど高度どころか、中等度の人もわざわざ日本で低生産階級として来ようとは思いません。
いよいよ人が集まらなくなって、白羽の矢が立ったのがアフリカというだけです。
日本の国力が落ちているだけということです。
では、どうするか。
田舎の生活インフラの停止とコンパクトシティー化
意思疎通の取れなくなった人の医療供給の停止
子供3人目からの養育費サポート
幼児教育の充実(たぶん、これが一番コストパフォーマンスが良い)
問題探索、問題解決能力の訓練を教育環境に評価とともに取り込む
常に世界展開の発想訓練と実施サポート環境の育成
移民の徹底した日本人化教育(日本人化検定試験の創立)
その意味で、音喜多君は通さないといけなかったんですよね。
医療では意思疎通取れない人の保険点数や査定を下げること。あとは自然に阿吽の呼吸で医師が勝手に過剰医療を止めてくれるはず。
で、自分たちに何ができるか。
一つは欧米並みに子供たちの送り迎えに神経を使う。
老人のプリウスロケット以外にも、暴漢のリスクも考えて行動する癖を子供につけさせる。
普通じゃない体験を子供に出来るだけさせる。
子供に自分で決めさせて、リーダーシップを付けさせる。
子供がいないなら、高度機能を付けさせる。