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綺麗な女性の結婚相手に不釣合いな男が多い理由

先日、知人の結婚式に行って感じたこと。

その娘は、綺麗なお姉さんといった感じで、実際、2次会の会場で一番かわいかったのはダントツで花嫁のその子でした。

しかし、相手の男性は、スペック的にはやや見劣りする、不釣合いなヒトでしたが、一緒にいるとホッとするとのことでした。

こういう不釣合いなカップルはよく見かけますよね。
ヤンキー風の綺麗なおねーちゃんが、子連れで、端正な顔立ちをしたヤンキー風のおにーちゃんと一緒にいることは多いですが、そこそこいい年齢の普通の綺麗なおねーさんが、少なくとも見た目が同じレベルの男のヒトと歩いていることはまれです。(最初の例も相手がヤンキーですから、スペック的に劣っているという解釈もできます)

相手が金持ちだからだろうとか、ヒトは見た目じゃないんだとわかっているんだろうとか、イケメンだと他の女に手を出されるから嫌なんだろうとか、いろいろ考えられますが、正解は見た目的につりあっている男性が相手にしないからの場合が多いんでしょう。

なぜ、そういうことになるかというと、一般女性のほとんどのヒトが勘違いしていることが原因です。


恋愛は、それなりの年齢になったら、何人かと付き合うようになる。
最初はデートを重ねて、そのうち、セックスもするようになる。
何年か付き合っているうちに相性がよいようなら、自然と結婚しようという雰囲気になって、めでたくゴールイン。

できれば、一人目の男性がよいと考える保守的なヒトもいるし、逆に、結婚前にはできるだけたくさんのヒトと付き合いたいと考えているヒトもいるようです。

これらの考えの中で一番の大きな間違いは、

恋愛経験を積めば積むほど、いい男が捕まえられるようになる。です。


女性誌はよく、恋愛しよう、セックスしようとあおっていますが、これらは全く逆の結果につながります。

 

コンドームが避妊具として普通に流通しだしたのはここ60年ほどのことです。
つまり、昔はセックスをする=子供が生まれる可能性が高い という状態でした。

そのため、妾や愛人、2号さんなど、配偶者以外の女性と付き合うときには、子供が生まれても、面倒を見ますよという覚悟があったわけです。
また、それだけの覚悟を持つほどの相手ですから、とりあえず、付き合ってみるとかの軽い気持ちではなかったはずです。

現代の女性が忘れているのは、セックスをすることは、子供を作るということであり、たかだか60年ほどでは、男性も女性もその本質的な事実から離れることはできないわけです。


つまり、誰と誰が付き合っているとかの会話の中には、その女性の子供の父親は、その相手の男性である可能性があるということを確認している作業なわけです。
もし、その女性と自分がセックスをして、子供が生まれた場合にそれが自分の子供ではないと、自分自身の種の保存の本能に反するわけです。そうはなってほしくないから、結婚という制度があり、さらには男女関係の噂話に花を咲かせるわけです。

恋愛経験の豊富な女性、もっというと、男性経験の多い女性のメリットはパートナーに過剰な期待をしなくなることだけど、
デメリットは別の男の子供を産むかもという本能的な忌避反応にあって、スペックの高い男に相手にされなくなることなのです。