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欲しいものが手に入る心理メカニズム、手に入らない心理メカニズム、心が離れていくメカニズムと近づいてくるメカニズム

先日、本楽書くつもりだったものを書けてなかったので別途書き起こしておきます。

 

molove.hatenablog.com

 

以前にも書いたことはありますが、考え方を変えておくとおかないでは結果が真逆になるので、理解しておいた方がいい概念です。


女性の8割以上はキャパオーバーの仕事がたまったり、テンパると、ヒステリーや見境ない怒りを表に出してしまいがちです。

面白いことに男性はそういうとき、どんどんうつ傾向が高まるんですよね。


で、夫や、子供や、恋人に怒りをぶちまけるのですが、

相手は決して思い通りに反省したりしないんですよ。

ここで考えられる反応を場合分けします。

1) 確かに怒るのももっとだ、全面的に自分が悪かった、反省します。今後はこのようなことがないように努力いたします。申し訳ありませんでした。と心から感じて謝る。

2) 上記のように口先だけとりあえず従った振りをする。

3) そっちの言い分もあるだろうが、こっちにはこっちの都合があるんだと反論する。

4) 感情にまかせて、いい加減なことをいうな。どう考えてもおまえの方が悪いだろうと言い返す。

5) おまえはそう感じるかもしれないけど、おれは今、これがしたいんだ。他のことは譲るけどこれだけはさせてくれ。

 

ここでは、一見1)を求めているように見えますが、そもそも怒りは自分が悪いという無自覚の責任感からでているので、怒った相手が自分が悪かったと言うと、いや、それは違うという感覚に襲われ、絶対そんなことは思ってないだろうし、そう思うなら、最初からするなという感情に襲われ、火に油を注ぐことになります。

謝ったのに全然火がおさまった感じがしないのは、謝ったり、反省したりすることを求めているわけじゃないからです。

その意味で、2)も同様です。


そのため、謝ったり、反省したり、今後の行動を気をつけても、それで機嫌がよくなるわけじゃないので、男性側には利得がなく、ストレスだけがたまり、結局、おなじ事を繰り返すか、別のことでそのストレスが発散され、またそれがヒステリーの原因につながったりします。

浮気をするのも基本的にはおなじ経路です。

3)とか、4)とかはDVとか、亭主関白のパターンで、女性側が言いなりにならざるを得ないパターンです。

この場合、逆に女性の方に浮気のインセンティブが働いている状態ですね。従っている代わりに裏ではというやつで、男女の立場が入れ替わったようなものです。

5)は子供ですね。子供のような人でも構いません。

 

さて、目的は、私にもっと構ってよ、私をもっといたわってよ、私のこと一番大事って思わせてよですよね?男性の場合は違いますが。

ダメだと言って、そうだね、ダメだねって人はいないわけです。


相手の男性がやっていることに対して、自分が怒っているものに対して、そこ行きたい、私もそれやりたいっていう姿勢が実は一番欲しいものが手に入ります。

相手がストレス発散とかで、はまっているものがありますよね?半場、中毒でも構いません。

それに自分自身もコミットする態度を取るわけです。すると、元々は自分のヒステリーから逃げるためにしているようなことが多いので、そこが逃げ場ではなくなってしまうわけです。
さらに二人でやることで共通の話題も増えるし、共感も増えるし、楽しさも増えて、元々のストレスも軽減され、二人でいることの居心地がより良くなります。

じゃあ、パチンコにはまっていたら、一緒にはまればいいのか?というと、そこは二人で足並みを合わせて軌道修正していくわけです。

パチンコって、要はゲームの性質もあるので、二人で協力してやるゲームに移行していくとか、今日はパチンコじゃなくて、これをやってみようという風にいろいろチャレンジする中で二人でより楽しく出来るものを探していけばいいわけです。