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なぜ、恋愛モンスターのレベルやれんモスベイビーの成長が重要なのか

 

molove.hatenablog.com

 

この話の続きです。

 

れんモスで結婚しないことがほぼ決まっている相手がいます。

互いに結婚できるステータスだとれんモスとわかっていても、仲良くなるにつれて恋愛感情が出て来たり、非モテコミットして関係性がちぐはぐになる場合もありますが、相手が既婚者とかだったりするとその辺は抑えやすいでしょう。


互いに独身であっても、れんモスXになりかけとか、結婚するのは今の距離感が狂ってけんかとかになりそうだから、ちょっと怖いという場合とかも同様です。

いずれにしろ、ある程度、れんモスベイビーが育っている状態を考えてみます。

れんモスの楽しさに上限はないわけです。
ということは、インキュベートできるなら、もっともっと上を見ようと思えば見られるわけです。


さて、ここで結婚を考えられる別の男性が現れた場合どうなるか考えてみましょう。
いくつか場合分けをしておきます。

 

● 超絶好みのハイスペック男子

しかも、相手があなたのことを気に入っているという条件までつけましょう。ただし、それはあなたの若さと見た目や佇まいに惹かれているからです。
二人の関係性や性格にはほとんど目が向いていません。

 

付き合うにしろ、れんモスにするにしろ、自分のヒステリーを起こしたりするところは隠そうとするでしょう。

互いにスペック重視で、こんな素敵な人と惹かれ合ったんだからと、目標が結婚に設定されてしまうわけです。

互いの欠点や、相性が悪いところには目をつぶっているので、仮に結婚したら、今度はそこにばかり目がいくようになり、折り合いが悪ってきてレスコースに突入です。


ところが、ここで、別のれんモスベイビーを十分育てていると、そっちの方が安心できるし、場合によってはリラックスできる楽しさがあるわけです。
この人は私のこと好きなのかなという恋愛感情の不安もありません。

 

もう一つのれんモスベイビーを極めれば極めているほど、果たして、今目の前にいるこの好みのイケメンとそんな世界を見られるのかというスタンスで望むことができます

 

すでに経験がある分、好きかどうかじゃなくて、リラックスできるかどうかにフォーカスしやすくなるわけです。

一番好きなはずなのに、わかりあえていないと遠いと感じるからです。なので、その距離を詰めたいと思い、詰めることに対する恐怖心も結果がわかっているだけにあまりないわけです。

ここでこれだけ踏み込んで、それでダメならやっぱり、ダメなんだろうという覚悟ができるわけです。

 

 

● ぱっとしないけど、スペックは高い男子

● 話してて面白いけど、スペックはそこまで高くない男子

● パッとしない上、スペックもそこまで高くない男子

ないねとか思わずに捨て駒感覚で、オープンしていけます。
他に楽しい関係の人がいないわけではないので、この人との関係がどうなろうとしったこっちゃない。


自分を出し切って、それで嫌われたらそれはそれでいいやというスタンスがとりやすいわけです。

 

結果、それが引く態度になって、相手からは気に入られるでしょう。

 

そのためには、十分なレベル、つまり、相手が出来る異性の数、さらには、それぞれの異性との関係性の成熟、つまり、信頼関係の構築が多ければ多いほど、リラックスでき、ダメ元で対峙することが出来ます。

 

ちょっとくらい仲良くなっても、まだまだもっと上があるという経験が余裕があるように見えて、より魅力的になるわけです。

 

この人、私のこと好きなのかしらとか、そんなことを気にする必要が全くないからです。