スマートフォン解析

ヒステリーを起こすのは全く逆効果

以前書いたネタとかぶりそうですが、もう少しそのメカニズムを解説しておきましょう。

 

同棲なり、結婚して一緒に暮らしていると、こちらの思い通りにならないことでいらいらしてヒステリーを起こすことがあります。

 

ほとんどの場合、女性ですが、

 

ここで、言い返して思い通りに服従させる半DV男もいれば、

リアルにDVする男もいますが、ほとんどの男は反撃を試みて、倍返しをくらって、もう何も言うまいとただひたすら耐えていることがほとんどです。

 


ヒステリーは恋愛テンプレ脳が自分の幻想を相手にぶつけるだけの行為ですが、恋愛慣れしている女性になると、我慢することを覚えるので、ヒステリーの爆発する時期が遅れるんですね。

 

積もり積もって、ほんの些細なことで大爆発するわけです。

ところが、これは男性側からしたら、本当意味がわからないわけです。

たとえば、ちょっと帰りが1時間遅くなったのが、そんなに悪いのかってなるわけです。

どこに地雷原があるかわからない状態です。

反撃しないと決めた以上それはもう予測不可能の恐怖でしかないわけです。

 


そんな感じで毎日を過ごしていると、心地よいものに対して、普通以上の期待と満足度を得るようになり、よりそれを求めるようになるんですね。

わかりやすい例で言うと、パチンコです。お酒やたばこでもいいでしょう。

 

そういう精神依存が発生しやすいものに溺れやすくなってくるわけです。

もし、ヒステリーの原因や遠因にそれがあった場合、止めて欲しかったり、自分が嫌いな彼の行為はより増えてしまうわけです。

 

そうならないようにするには、処女性の高さで彼のすべてを受け入れるわけです。とことん受け入れて、むしろ、その先の変化に期待するわけです。

すべてがwin-winの状態になるにはその道しかないわけです。

 

 

あと逆に、全くヒステリーを起こさない、起こせないタイプの女性もまれに存在します。

彼女たちは、いわば文句を言えない状態なので、それはそれでそれなりに不満がたまっているのですが、文句を言わないので相手に伝わらないのです。

 

結果的に今度は男女の立場が入れ替わって、女性の方が依存症にはまりやすくなります。

多いのはキッチンドランカーでしょう。セックス依存症で浮気に走る人もいます。


結局、ヒステリー起こして、気持ちを発散させて気持ちよい分、それなりの代償は払っているということです。

本人は気分が悪いからヒスっているんだと感じているでしょうが、 それを受け入れて、より良くなると信じてそっちに少し舵取りすれば、ちゃんと良くなる結果が帰ってきます。

 

相手の言うことを全部認めて、そこから自分にとって、都合の良い方向に持っていく話術と似ていますね。