最近、婚活会社に登録した人がいるのですが、どういう立ち回りをしたら良いのかの勘所をもう一度説明しておきます。
イメージとしては、モテない冴えないギラついていないダサい非モテ男子しかいないと思っているでしょうが、総じて女性と自由に気楽に話したことがない人が多いのは事実でしょう。
ということは、男女関係を作る上でかなり初歩的なミスをしがちなひとたちということです。
一言で言うと、恋愛テンプレ脳の初歩的なテクニックやチップスから、恋愛モンスター的なレベルの高さでわかることもこれっぽっちもわかっていないわけです。
なので、モテることがどういうことか、実際にモテるようになるとどうなるのかについて議論しましょう。
そして、何より強調するべきは私を含めて、モテるようになれば、誰でもより魅力的な人を惹きつけることが出来ると説明します。
一言で言うと、れんモスが増えれば、勝手にモテるようになるんですよ。
そのことを強調して指南します。そして、私自身もそのだしに使えるし、そうなれば、私を惹きつけることも出来るとします。
なので、ひとしきり仕事や家庭事情などについて話した後は、
モテることって、どういうことだと思いますか?と話題を提供するわけです。
強調するべきは、気に入った人に気に入られるには自分自身がモテていないといけないこと。
モテるというのは、女を喰うことや、割り切り枠が多いことやナンパで女性を捕まえやすいことではないということ。
女性が男性を信頼して、誘いに喜んで乗ってくることであり、かつ、セクシャルな関係でないこと。
そういう話ができればできるほど、女性は安心してついてきてくれるということ。
ここでポイントはだから、私とれんモスすることはメリットがあるんだよということなのですが、それは直接言わないことです。
彼が10分で結婚を決めていたら、何をしても乗ってくるし、誘ってきます。
そうでない場合は、その話に納得してくれたとき、彼には弾がないわけですから、自分がれんモスとして誘われる確率はかなり高まるわけです。
で、頃合いを見て、結婚がなさそうなら、このまま協力してお互いモテ度を上げていきましょうとすればいいわけです。
ついでにギャンブルとかの話を聞き出したかったら、自分のギャンブルネタを話しましょう。それでギャンブルについて話して良いんだという雰囲気になりますから、あとはそこから相手のギャンブル癖について聞き出したら良いです。