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恋愛モンスターのモンスターハンター理論

恋愛モンスターのモンスターの部分を説明する良い例を思いついたので書いておきます。

 

女子のモテ度は20代がピークであり、30代で半分、40代で1/10くらいに下がると書きました。

 

つまり、女子が狩りをするモンスターハンターとすると、的である男子モンスターを倒せる特製の弾を20代の10年間の分、10発もっているようなものです。

 

結婚を目的とするなら、それらの弾で息の根を止められれば、プロポーズしてモンスターは死んでいきます。いわば、表向きはハンターを殺そう(セックスしてやり捨てる)とはしなくなるわけです。

 


たとえば、5年間付き合うというのは、その貴重な弾を5発使って、しかも、息の根を止められていない状態です。

 

10人と付き合ったら、もう特製の弾はなくなって、強いモンスターは倒せない状態ということです。

 

恋愛モンスターは特製の弾は使いません。普段はノーマルの弾で練習ばかりしています。しかし、練習量が多い(れんモスの数が多い)ので、相手の弱点を射貫く力がかなりついています。

 

ここぞという相手(れんモスA)に特製の弾を撃ちますが、急所にあたるので1発で仕留められます。

 

初めて見たモンスターの姿に惚れて、よく相手のことも観察せずにいきなり特製の弾を使ってしまうのが、れんモスSです。
その人のことが忘れられずに時を過ごすのは、そのとき、思わず、特製の弾を連射してしまったんですね。あまりにもそのモンスターを手に入れたくて。

 

一方、あまりねらっていないけど、なかなか死なないしぶといモンスター(れんモスG)もいます。自分の周りをちょろちょろ走り回るので普通の弾で適当に威嚇する程度です。
しかし、徐々に成長していって、気がついたら自分にとってどうしても欲しいモンスターに育っていました。弱点もわかっているので、特製の弾も使えますが、戦友のような気持ちもあり、いつでも仕留められるのでその関係を維持しているような状態です(れんモスW)。