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やりたいことをやらないと実現したいことは実現しないし、次の夢も見つからない

以前、続きを書いてくださいと言われたネタですが、自分の仕事に進展があったので書いてみたいと思います。


あと10年経ったらとか、定年したらとか、独立できたらとか、そんな未来の仮定の話でいまやりたいことを延期していても、そのときになってそれをやることはないし、そのときに自分が生きている保証もないんですよね。


さらに10年、20年という単位は社会環境も激変するわけです。

10年前のネットの社会と、20年前のネットの社会がどうだったでしょうか?

当然、要求されるサービスも変わってくるし、娯楽の楽しみ方も変わってきます。

 


やりたいことが仕事でも、もとめられるものが変わってくるし、

遊びでも遊び方が変わってくるわけです。

 


人が取り組めることには自ずと限界があります。

他人に任せられるものはできるだけ任せて、自分にしか出来ないことに自分のリソースを注ぐようにしないと時間の無駄遣いになってしまいます。


そして、やりたいことをやっていないと、もっと面白いサービス、価値あるサービスは思いつけないし、もっと面白い遊びや楽しみ方も見えてきません。


ただし、仕事の場合はリスクもありますから、プレリミナリーにスモールスケールビジネスとして試すことは必要です。そのあと大事になってくるのは営業力ですから、営業をいかに拡張していくかとそれに連動してサービスの質をどう上げていくかです。

このどちらもある程度お金をかければ、質は上げていけますが、当然どんどん赤字になっていきます。市場を丸ごと独占するためにビックスケールで打って出るのもいいのですが、結局、時代の流れでそれが求められないサービスになっていくことは避けられないので、ビジネスの拡張はユニットごとに他人に任せていく感じで進めていかないと上手くは広がらないでしょう。


で、仮にそれでお金を儲けたとして、じゃあ、それを何に使うかです。

そこが娯楽の部分であり、そこでも、常に新しい遊び方を追求していないと、そもそもお金の使い道がないという話になります。


お金をかければ、遊びの質は上げられますが、そもそもその質の価値をわかっていないと意味がないわけです。さらにいうと、その質を上げるためには何が必要かの知識と経験の積み上げがないと、本当の意味で楽しむことは出来ません。

 

仕事に関しても、別に誰も気付かなかったスーパーアイデアなんてないんですよ。単純に同じものを裏から見るか、横から見るか、下から見るかというだけで、そこで裏から見るだけのアイデアが出せるかでそのためには裏から見ることにどれだけの意味があるのかを考えたり、感じたりする好奇心を持っていないといけないわけです。


そのためには言われた仕事をこなすだけでなく、常にどうやったらもっと面白くなるかなぁという姿勢を持っていないといけないし、さらには遊びの中での充実感や快楽を越えるほどのわくわく感を仕事に見出せないと、そういうアイデアも生まれてこないわけです。

 

仕事は遊びであり、遊びは仕事である。どっちがどっちかわからないくらい両立させることが結局、人生の時間を無駄なく使える方法なんですよね。