恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

【Club】場を盛り上げている人が何をしているか~笑いの作り方

50人か100人に一人くらい10人、20人が相手でもドカンドカンと笑わせられる人がいます。

皆さんの周りにもいるはずだし、そういう人にあったこともあるはずです。

そういう人は周りの人数が多くても気にせず、全員に聞こえるように割としゃべり続けていると思います。もしくは、定期的な会合で比較的コメントの多い人のはずです。

 

この多人数相手のトークと恋愛モンスターはやや噛み合わないのですが、それについて説明していきます。

 

そういう人たちが何をしているかというと、ある種の価値観のすり合わせなんですよね。

みんなこっちを向きましょう。こういうのが普通で、こういうのは変です。普通じゃありませんという価値観を提示し続けているはずです。逆に言うと、それができていない人は笑いを取るのが下手な人です。そのうえで、価値観+評価で笑いをこまめに取っているはずです。

 

みんなこうするのが、普通だし、成功だよねぇ、でも、あいつはなんでかこっちなんよねといういじり、自分はこっち向いて失敗してるわといった自虐で笑いを取っているわけです。

 

そうすると、あいつはつまらない奴、空気を読めない奴扱いを受けるのは、その全体の流れに乗らないタイプとなります。

 

乗らないという意味でもいじりキャラの場合は、あえて反対に行こうとする姿勢があり、かつ、全体の価値観の中でやっぱりそれで損しているでしょということが明らかになるときです。突っ込み甲斐があるみたいな状態です。

これは例えば、同じ目的なのに効率の悪い方法を取っている人がそれにこだわっている様とかが対象になります。

 

これをプロと素人がどう使い分けるかをクラブで説明していきます。

 

ちなみに恋愛モンスターがこの笑いの取り方に向かないのは、テンプレと考え方が違うのでどちらかというといじられキャラポジションなのと、そもそも一人の相手のことを理解することが大事なので、全体に特定の価値観をばらまくスタイルが向かないからです。

 

続きはクラブで

 

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