
昨日の続きで、女の子との会話を例にして考えていきます。
とりあえず、昨日、回ってきた以下を題材にします。
女の子との会話でいつも詰まったり盛り上がらない人はこれ真似した方がいい
— 女の本音 (@bibikowai) 2025年5月15日
特に3番目のやつpic.twitter.com/bJSC0o1R70
多分、消えるので要点だけまとめておきます。
要点をまとめると以下のようになります。
会話の沈黙をなくし、盛り上げるための3つのポイント
人と話している時に謎の沈黙が生まれ、気まずい雰囲気になってしまった経験がある方は少なくないかもしれません。特に好きな人との会話中だと、「やってしまったかも」と思うこともあるでしょう。今回は、会話で沈黙しそうになった時に使える、会話を盛り上げるためのポイントが紹介されています。
1. 会話の入り口を「外からうち」にする
直球で「仕事は何ですか?」や「趣味は何ですか?」といった質問はオーソドックスですが、会話の沈黙を作らず話題を広げるためには、少し硬い話し方になる可能性があります。代わりに、聞きたいことに対して直球で聞かず、少し回りくどく聞く方法が推奨されています。
例えば、相手の趣味を知りたい場合、直接「趣味は?」と聞くのではなく、「服めっちゃ可愛いね、よく服とか買ったりするの?」のように、外側にあるものから入る質問をすることで、相手の興味関心の高いものに繋がる可能性があります。この「外からうち」への話し方は、回りくどいと感じるかもしれませんが、様々な話に派生し、想定していなかった会話のテーマになることもあるため、楽しい会話にする上で非常に重要だと述べられています。
2. 相手の好きなカテゴリーを押さえる
誰でも答えられそうなニュースや天気、経済、ゴシップといった話題は、盛り上がらなくはないものの、相手が専門的な知識を持っていなかったり、全く興味がないテーマである可能性も高いです。話をもっと盛り上げやすくするためには、相手の好きなカテゴリーにトークテーマを寄せていく考え方が有効です。
特に女性の場合、美容やファッション、メイクといったカテゴリーに興味を持っている割合が高い傾向にあるため、これらのテーマを頭に入れておくことが推奨されています。しかし、相手の好きなカテゴリーが分からなかったり、自分自身にそのテーマの知識や興味がない場合もあるでしょう。そのような時に役立つ「パワーワード」として、以下の2つが紹介されています。
•「どうして?」 相手がそれに興味を持った理由や、なぜそれを行ったのかという理由を深く聞くことで、結果的に相手の性格や内面を知るきっかけになります。例えば、相手が髪色を明るくしたと聞いたら、「似合ってるね」と答えるだけでなく、「どうして明るくしたの?」と理由を尋ねることで、相手の行動の背景にある考えなどを引き出すことができます。
•「それって男もできるの?」 相手が話している内容について、男性側があまり実態を理解できていない場合や、相手が特に深い意味もなく行ったことである場合、「それって男もできるの?」のように自分(男性側)に引き当てた一言を言うことで、相手から話が広がりやすくなることがあります。
3. 「褒める」じゃなくて「いじる」
「可愛いね、ありがとう」のような褒めるだけのやり取りでは、会話が続きにくいことがあります。褒めた後に沈黙になったり、相手から「もういいから」という雰囲気を感じたことがある場合は、褒めるだけでなく「いじる」という角度で会話を広げていくことが有効です。
ただし、相手自身をいじるのではなく、目の前の物や空間をいじることが推奨されています。例えば、
•お店のコップや皿を見て、「これ高そうだね」とか「家におしゃれに飾れそう」と言う。
•テーブルの高さを見て、「これ俺の座高に合ってるわ」とか「ちょっと低いわ」と言う。
•騒がしいお店に入った際に、「お店騒がしいけど大丈夫?」と気遣いを見せつつ空間に触れる。
このように、その場で目に付いた物や空間について話すことで、会話が広がりやすくなります。これは突発性のあるものなので沈黙がなくなる効果がありますが、人そのものをいじりすぎると不快に思われる可能性が高くなるため注意が必要です。
これらの方法を取り入れることで、会話がよりスムーズに、そして楽しく展開していくことが期待できるでしょう。
上記は、とりあえず、話をするだけというのなら悪くはないですが、あまり良い会話法ではありません。
もちろん、合間合間に尖ったタイミングで、良い流せるディスリや意味不明の例えや勘違いやぼけや聞き間違いを入れて、独自のwet感を出せる人はいますし、それはそれで個性としていいのですが、たいていの場合、そっちの方が難易度が高いです。
特に相手に突っ込ませるというぼけの受けがいいのですが、あまりにもテクニカルすぎて、本来、目指すべき相互理解から遠くなるのが欠点です。
つまり、何が出てくるかわからないワクワク感は上がるのですが、それは逆に言うと、思考が読めないということであり、相手のことを理解できている感がかなり減退するわけです。
楽しそうに初見で話している陽キャを見て、羨ましいと思うことがあるかもしれませんが、たいていの場合、強めの突込みやボケ突っ込みが上手なだけであり、上手であればあるほど、出玉の予測ができないので、実は相互理解は全く進んでおらず、信頼関係は進んでいません。
その一方で、見た目だけでなんとなく惹かれあって、裏でこそこそデートの約束を取り付けている2.5枚目がいますが、そちらはそちらで、れんモスS展開となり、すぐに崩壊して、下山するだけです。
別に見た目や、初見の瞬発力が大事じゃないわけです。
クラブでは最初の動画を例に具体的にどこがだめで、どうしたらいいかを説明していきます。
続きはクラブで