恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

Summer Sonic 2025 Day 2 リアタイ感想

50時間耐久フェスもいよいよ最終日。

1時間、2時間睡眠で5時間くらいは稼げたかなで参戦。

 

Pastel Tang Clubはボーカルはやや弱いけれど、緩急のある尖ったアンサンブルで補ってるバンド。もう一回見てみたい。

 

FYURAは女性ボーカルグループだけど、ロック調で一人一人が歌っているパートが力強くてよかった。

 

そこから去年一番よかった ばんしもく へ。

結成メンバーのベースが抜けてベースのブンブン度が減ったけど、がなっているのにちゃんと曲になっているスタイルはより洗練されて、より踊りやすくなってました。地方公演があったらマストバンドですね。ガラガラでしたけど。

 

冨岡愛はあいみょんクローンとしてかなりのクオリティー。人も半分くらい埋まってました。

 

そこからの馴染みのFurui Riho 彼女は3回目のサマソニ。

相変わらず安定してました。初見でも必ず楽しませる実力はさすがです。

 

KATSEYEはややロック調の女子ダンサーグループ

ロックな部分に少し乗れる感じ。踊れるガールズグループは本当少ない。

 

NESSA BARRETTはビキニ姿で淡々とまったり歌う歌姫。

 

TINASHEはガチモンのR&Bシンガー。余裕を持って、いろんなスタイルでR&Bの歌っており、当たりでした。

 

その後、おまけでLEEYOUNGJI行ったのですが、MCがクソおもろい。

そして、歌もラッパーというよりなんでも歌えるけど、ラップも歌うみたいな当たりの歌手でした。

酔っ払いながら、ゲストと同じように話すラジオがあるらしく楽しそうではある。

コミュニケーションとは何かを考えさせるほどで、実際のパフォーマンスとの差がさらに面白みを増していた。


その後の流れは以下

ELIJAH WOODS

深い歌声が印象的で心地よいのですが、扇情性やグルーヴ感があるタイプではなし。

JORJA SMITH

イギリスのR&Bシンガー。割と淡々と歌うタイプでTINASHEのようなタイプではありませんでした。

 

LANA

3回目のサマソニ。最初の時は赤いビキニが映える感じでしたが、おそらくストレスとお酒でだいぶふっくらしてました。さらに煽る時の態度がずっと悪く、結果、それが移るのか、ファンの周りを顧みない態度の悪評度が増していました。結果、歌の魅力も昔ほど感じることができず。

どんなに実力があっても態度って大事なんやなと実感。

似たような言葉でワンオクのTakaも煽ることはあるけど、それ以上にファンに対する感謝の言葉も言うから印象がまるで違う。彼女の場合、実力が実質トップなのは事実なので、そんなアドバイスをできる人もいないのかもしれません。

 

21 SAVAGE

純粋なヒップホップで自分の好みには合わず。

 

ALICIA KEYS

アリシア・キーズはすごすぎた。

MISIAの歌の繊細さをマックスにしたような歌声。

途中、Awichが出てきて、Bad Bitch 美学をやりはじめ、それに続いてNENE、MaRI、LANAが1人ずつ歌いながら登場、センターステージでハグし合う演出があり、さらに最後にビーチステージに出ていたAIも登場。AIの「ハピネス」とアリシアの「No One」のマッシュアップ。AIがずっと感極まった顔してました。

 

JVKE

最後にソニックステージを立ち寄ると、めっちゃ扇情力とポップさが同居したアーティストがいました。

 

50時間耐久フェスを走り切ってかなり満足出来たサマソニでした。