恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

バタフライエフェクト~あんなこと言わなければよかった

 

あんなこと言わなければよかった。
あんなことしなければよかった。

 

恋愛感情がある時や、そうじゃなくても、男女関係ではままあることです。

 

基本、相手の精練超越性が低くて、シャットダウンとか、けんかになったとか、険悪な雰囲気になったとか、返事が遅くなったとか、そんな展開です。

で、どうしたらよかったのか?とか「たられば」を延々考え続けるわけです。

 


でも、何をしても同じ結果になったというのが答えです。

実はこれには二つのパターンがあって、一般的に多いのは信頼関係が作れていなかったというのが一番多いです。

 

それも、知り合ってすぐの場合と、ある程度、付き合いがあったのにという場合があります。

ほとんどの場合、ありかなしか、接肌関係できるかできないかで、できないならとフェードアウトしていくパターンでしょう。

 

相手のこちらに対する興味が低くなっているわけです。

 

これを逆転するには、相手が羨むくらいアクティブで、魅力的になるしかないわけです。端的に言うと、恋愛モンスターのレベルを上げて、精練超越性を上げていくしかないわけです。

 

相手のベースの精練超越性が高いとそれで多少戻ってくることもありますが、それでも戻ってこないことがほとんどですけどね。

 

このとき、どう考えるかというと、もっと魅力的な人、精練超越性が高い人を見つければいいと思えばいいだけです。

 

 

もう一つのパターンはそれで、こちらの魅力が上がり過ぎたパターンです。
この場合、相手の精練超越性は高い場合も低い場合もあります。

最初の例はいわば、一緒にいても楽しくない的な「なし」の判断での精練超越性の低い行動ですが、後の方は一緒にいると楽しすぎるので「なし」にしたいという判断です。