恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

老後に1億円はどうやったら貯められるか

老後に2000万というのは、家とかをすでに持っている場合で、最低限の金額と言われています。実際は1億くらいは必要でしょうか。

 

老後に1億をいかに貯めるかについて計算してみます。

 

ちょっと大きめの話から始めます。

 

まずは、不動産運用はどうかを考えてみます。

借り手がいないと困るので、引っ越しが少なめの借り手がいる家賃15万の物件を持つとします。

リフォーム代とか込みで30年で償却できるとすると、物件の値段は5400万。

 

その家賃収入を全部米国株で回して、年利8%で回ったとして、5400万に到達するのは30年でなく、16年目。30年目には1.8億。ところが、最初から株で回していると5億になります。

 

しかし、いきなり、5400万円は用意できません。

およそ30年間で10倍に増えるので、1億にするには、原資は1000万でいいわけです。

 

それを一切手を付けずに30年間複利で回し続ければいいわけです。

 

その原資を10年で稼げれば、合わせて40年です。25歳からはじめて65歳。

一年間に100万円ですが、それも米国株で回すと、毎年70万円投資していけば、10年で1000万です。

 

毎年70万円はだいたい一月6万円です。

それを10年間投資し続けていれば、10年後からは新たにお金を入れなくても老後に1億貯まります。

円安のリスクがありますが、ドルで回しておけば、あとはその証券会社がつぶれるリスクがありますから、大手2社から3社にくらいに分けておけばいいでしょう。

 

一番良いモデルは35歳までに1000万貯めて、あとは米国株で30年間寝かせておくです。

その間、浮き沈みがありますが、一番大きな波だけ気をつけて出し入れできれば、さらに大きく育つでしょう。