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夫は家事をどこまで手伝えばいいのか問題

世の中いろんな仕事があって、たとえば、警備員のような仕事は拘束時間だけ働いていればいいだけであり、仕事が終わったら完全にフリーです。

そういうタイプの仕事の場合、嫁さんが普通に働いているなら、半分か、もしくは嫁さんがクリエイティブな仕事なら半分以上のことをした方が夫婦の総収入は増えていきます。


極端な話、家事を全部夫がしてしまえば、夫が家事をしてくれない問題は生まれないわけですが、現実的にはそうもいかないわけです。

 

で、最終的な目標をどこに置くかというと、 なんでもかんでも折半の平等でないといけないというのはナンセンスなので、 二人合わせた収入が最大化して二人ができるだけ好きなことができるような構造を目標に置くのがbetterでしょう。


夫が少なからず、クリエイティブな仕事、仕事にクリエイティブな面があると、勤務外での勉強、もしくは、勤務時間を延長することで生産性が上がる場合があるし、実際、3次産業にはそういう仕事が多いわけです。

 

夫の家事の負担が増えるほど、創造性や生産性にかげりがでてくる面があるのは物理的に避けられないところもあるわけです。

 

解決法として生産性が高まるのは、

ひとつは昭和的に、家事は専業主婦の嫁さんが全部して仕事に専念してもらう。

もうひとつは二人で同じ仕事をして、仕事の効率を上げつつ、家事は折半する。

二人で仕事をして家事はできるだけ外注する。

 

とかでしょうか。

 

実際は少しだけ夫が手伝ってという家庭がほとんどなわけですが。

外注のパターンとして、半分ホテルみたいな総合住宅で家事の共用化、家の中までクリーニングしてくれる人たちを用意するのもありかもしれません。

 

日本人は全部自分(達)でしないといけないと考える人が多いわけですが、上手に外注を使うとだいぶ楽にはなります。

 

個人的に家政婦を頼むと地方だと、1000-2000円くらいで。業者だと3000円くらいですね。時間あたり。

 

夕食の時間と午前中の出勤後は需要が多いだろうから、昼過ぎとかに掃除と作り置きの食事とかを頼むと便利かもですね。