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結婚の良さとは何なのか?

ぐるちゃで結婚した人が、結婚している今より、れんモスしていたときの方が楽しかったと言っていたそうです。

 

結婚すると、セックス狙いや結婚狙いの男性が寄ってこなくなるので、れんモスする対象が減るのは確かですが、自分自身に何らかの価値があれば、二人きりという形ではなくてもれんモスは続けられます。

そのためにはより一層高い処女性の高さと場合によりけりですが、仕事ができるという側面があった方がよりやりやすいでしょう。具体的には処女性の高い人とどれだけ仲良くなれるかで、ほとんどの場合、相手の男性も既婚者になってきます。

恋愛の要素というより、友人としてどれだけ楽しめるかみたいな要素の方が強くはなってきますよね。

いずれにしろ、れんモスの楽しさは一生続くのですが、結婚の良さは結婚したばかりではそこまでわからないでしょう。

 

もし、ラブラブで毎日楽しいというのであれば、そんなものは1年もしないうちになくなるのでそれが結婚の良さとは思わないことです。

 

結婚の良さというのは、人生において発生したトラブルを二人で乗り越えてきた歴史なんですよ。子供の病気、不妊症、親の病気や介護、仕事でのトラブルや失職、転勤と不慣れな土地への対応、夫の浮気、子供の進学問題、夫婦での好みの違い、生活習慣の違い、セックスの許容度の違い、セックスの頻度の希望の違い、家事の分担に対する考え方の違い、家事の遂行度に対する考え方の違いなど、生活のありとあらゆる面で違いやトラブルが発生します。

外から見たら、お気の毒にとか、大変だねで済む話ですが、夫婦は逃げることができません。そういった問題全てに向き合わないといけないわけです。

 

怒り、悲しみ、いらつき、無関心、失望、自己嫌悪、いろんな感情が湧きますが、それらから逃げることはできません。でも、結婚して50年という時間も与えられているわけですから、二人で向き合って、受け入れていく中でそれなりの解決やもしくは受け入れられる考え方にたどり着くんですよね。

 

その積み重ねはその二人でしか築けないものなんですよね。楽しかったというよりも、大変だったよなぁ、でも、二人で乗り越えてきたよなぁというのが10年、20年、30年経ったときに感じることであり、あなたと一緒じゃなきゃ乗り越えられなかったよなというよりも、あなたと一緒になったから発生したトラブルの数々ではあるけれど、まぁ、なんとか乗り越えられたよね。というものです。

 

そう思ったときに涙が出てくるようなこともありますが、それはそういった苦労に向き合ってなんとか耐えられたという安心感みたいなものからくるものであり、それを最後の最後まで近くで見て感じてくれたのが伴侶なんですよ。その人としか共有できなかった数々の体験があるからこそ、最後に本当に大切な相手となるのが伴侶であり、逆に言うと、子どもたちも含めて進む道が交差して離れていく人がほとんどなので、伴侶以外には誰も残らないのが人生です。

 

伴侶が大事なのではなくて、大事になるのが伴侶以外にいなくなるのが人生なのです。

 

だからこそ、その伴侶になる人を選ぶ大切さもありますが、育てる大切さもあるわけです。