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【Q&A 9-1】女性のモテ度 = やっふー能力

今回は単発です。

現役大学生、ももちといいます。

 

まず質問の前に、このブログを読んで少し自信を持つことができました。

その理由として、自分は八方美人でも軽い女でなかったんだと分かったからです。私は皆に平等に接する明るい性格からなのか、様々な同級生から年上まで様々な男性からデートに誘われよく出かけます。これまではこの性格は八方美人だとか、気がないのにデートして軽い女だと自分を責めていましたが、このブログのおかげでそう思わなくなりました!ある意味忠実に生きてきたんだなと(笑)

 

さらに私は自分が好きになった人と付き合いたいとか考えてていたら、結果的に好きな人には恋愛対象にされず21年間、彼氏(笑)というものもいないし、便器にもなったことがありません。そして、これからも彼氏という概念は持たないで生きていこうと思います。

 


前置きが長くなってしまいましたが、質問です。今、6つ歳上の男性に一目惚れ(前の彼女に似てたとか)をされ、全然それほど面識のないのに2回も告白され、プレゼントをもらったり、デートに誘われます。このブログに従えば、練習としてデートするのは大いに有効なのだということは分かりました。

 

しかし、この人はかなり強引な男です。告白を断った時も、「付き合ってみなきゃ分からない」とか(レベルの低い人が言う地雷ワードでしたっけ?)共通の知り合いから聞いた話だと、会うたび彼女が変わってたり、手が早かったりと聞いております。それでもこの人と良い関係を保つべきでしょうか?先生、教えてください。

 

確かに一番良いカモではあるんですよね。


しかし、一番気をつけないといけないのは、身の安全です。
そのクラスだと、何をしてくるのかわからないので。
ランチに誘う。店はこっちで決めて、当日まで教えない。
ランチの後の用事を確定させておく(しつこくアフターランチを誘ってきたら、3時に約束があるんだ、ごめんね~、また、今度ランチおごってくださいとにこやかに去ってください)。
エレベーターやものかげなど、二人きりの場所を避ける。
は徹底させておきます。


いきなり手をつないでくることもあるので、相手側に女の子っぽい手さげかばんを持って歩くまでやれば、まぁ、いいでしょう。(普通のかばんだともってあげるよと言い出すので。目的は手をつなぐことと人質として帰さないためです)

 

で最初のデートの誘いは、私がA君と付き合うことは100%ないけど、ランチおごってくれるなら食事だけ付き合ってもいいよ。でも、高いよ~
とにこやかに返事をします。


食事はおごるけど、付き合ってよとかいってきたら、100回くらいおごってくれたらかんがえるねぇとにこやかに返事をします。


大切なのはあくまで選択権はこちらにあるという強い態度です。あいてがいくらお金を使おうが一切気にしてはいけません。相手がそれだけ価値があるものに投資しているんだと考えましょう。そのお金の分だけ自分の市場価値が上がっていくのですから、そういう意味で感謝しましょう。

 

付き合ってもいないのにおごれないと言って来たら、下の50万の話をします。


食事の値段は自分たちの身分にあわせて設定してください。
安いと1000円、ちょい高めで2000-3000円。場所がよければ、5000-7000円程度でしょう。自分たちが普段行く店のひとつか、二つ上の店を選びましょう。


ベストは二つ用意して選ばせることです。金額と内容でね。


安いほうを選んだ時点で男のモテ度は下がります。
高いほうを選んだ時点で相手はゲームを降りれなくなります。もちろん、ゲームはあなたの恋愛モンスターです。

 

 

食事の最後の当たりか、食後の帰り際に
私の友達なんて、今まで50万円くらいおごってもらってるけど、手すらつないでいないって言ってたよ。でも、すごく楽しいんだって。私もA君とそんな関係になりたいなぁ。これからもよろしくね。とにこやかにいってあげましょう。


で、別れ際に今度、おいしいランチの店もっと調べとくね。また、よろしくお願いしますと深々と頭を下げるんです。


その後、夜のデートのお誘いが来ると思いますが、全部適当な言い訳で断りましょう。

 

理由は他の男とデートでもかまいません。ただし、デートという言葉は使わなくていいです。あなたより大切にしている男がいるよとわからせればいいです。たぶん、彼氏?と聞いてくると思うので、それは素直に彼氏じゃないよといっていいです。すると、好きなのと聞いてくるはずなので、さぁ、どうかなぁ~と煙にまいておきましょう。


食事中ですが、A君の女の話をひたすら聞きだしましょう。自分の話はしなくていいです。
あなたの話にしたがってきたら(あなたをディするためです)、え~、私はA君のことをもっと理解したいからA君の話をもっとしてよといいましょう。


で、心に感じるままにディスってあげましょう。


A君って、最低の男だねとニコニコしながら言ってあげましょう。容赦なく斬ってください。これはかなり重要なポイントです。

 

これで、相手の女の子をディスッたりしたら、たとえば、あいつはメンヘラで最悪だったとか。それこそ、最低の男だし、逆に俺って最低とおちゃらけても、今度は相対的に男のモテ度が下がっていくので、攻める手立ても攻める動機もなくなっていくでしょう。

 

まぁ、ここまで、このとおりするというわけでなく、自分のキャラにあわせて適当にアレンジしてください。


さて、タイトルの女性のモテ度 = やっふー能力

とは、柳に風 能力です。

thesaurus.weblio.jp

 

どうにもこうにも思い通りにさせないという会話術を訓練します。
これがあなたのモテ度をさらに上げるんです。

 

 

実はそんな会話をしているうちに案外こいついいやつかもという状態になる可能性もあります。
それはれんモスGのパターンなので、ディスりつづけて、付き合うことなく、相手が結婚できるステージになるまで待ちましょう。
結婚するような相手だったら、別にどうこういうことなく、結婚が決まっていますよ。