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セルフイメージを高めることの無意味さ

PC片手に世界中どこでも仕事が出来て年収1億とかの自己啓発系、あとは恋愛カウンセラー的な人によく使われているのが、セルフイメージアップ、セルフプロデュース、セルフプランニングとかいう言葉です。まぁ、要するに自己啓発を英語にしているだけですが。

 

そうすることで、儲かるとか、恋人が出来るとか、結婚できるとか、仕事で成功するとか煽っているわけです。

 

さて、このブログは自己啓発系なんですかね?

 

Version 1は結婚を目的としていましたが、今は、一般的な成功体験を求めようとはしていません。

 

 

molove.hatenablog.com

 

方法論で似たような言葉が並ぶことはありますが、目的が全然違うんですよね。

とはいっても、彼らの方法論の中で象徴的なセルフイメージを高めようとか全く出て来ません。

 

 

意味がないからです。

 


似たような自己啓発系でセルフイメージアップを否定しているサイトが一つありましたが、ここともその理由は異なります。

skuwana.info


まず、彼らとこのブログで決定的に違うのはマーケットの違いです。

 

彼らはインテリジェンス低めの情報弱者から幅広くお金を取らないといけないので、ある程度誰にでも通用する話を展開しないといけません。

 

一方、このブログは、誰でも対象になり得るのですが、ある程度のインテリジェンスの高さが求められます。

 

向こうは目先の利益に食いついてしまう人、こちらは何が本当の利益かちゃんと考える人といった違いがあります。

 

 

さて、本題です。

 

このブログで最重要視しているのは、人と人との関係性です。特に異性との関係性ですね。

 

それでいて、彼氏、彼女、恋人、セックスとかは全く無縁の世界なので、基本的にどの自己啓発系とも報酬が異なります。

 

ほぼ普通の人は体験したことのない幸福感、それでいて、その要件が経済力や学歴や一般的な成功に依存していないのが特徴です。


さて、個人のイメージはどこに生まれるのでしょうか?

 

それはその個人と関わった相手に生まれるものですよね?

だから、相手のイメージを上げた方がいいという話でもありません。

 

処女性が高まって、相手との関係性が上がって、信頼度が増してくれば、それだけ自分自身が安心してリラックスできます。相手もリラックスできます。

 

そうして、本来の自分自身でいられて、かつ、それがとても心地よくなってきます。

その関係性は、どんなに長い間、話をしていなくても、会っていなくても続きます。

かつ、その相手の数に制限はありません。

 

そこには、お金も、名誉も、出世も、能力もないわけです。

あるのは信頼関係だけです。

仕事は好きな仕事を好きなようにやれるのが理想であり、かといって、結果は求めません。

 

結婚は必然なので、別段、何かを意識して取り組む必要はありません。強いていえば、自分は自分らしく、相手も相手らしくを追求するくらいです。

 

自分らしさは、人とのつながりの中で緩やかに変わってきますから、別にそれをイメージで固定化する必要もありません。

 

そもそも、自分でイメージできる程度の人間を目指してもしょうがないでしょう。

 

社会は人と人のつながりで構成されているのですから、自分の力で出来ることは限られています。

 

人生は短いです。

 

今の自分が楽しくあり、まわりが楽しくあるにはどうしたらいいか、それだけで十分なんですよ。