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結婚式の2次会で出会って結婚はありなのか、なしなのか?

結婚式の2次会で出会って結婚は誰もが一度は聞いたことがある結婚のパターンでしょう。


男女ともにめいっぱいおしゃれして、話すことに抵抗がないというか、困ったら、花嫁花婿の話をしておけばいいわけだから、比較的敷居の低い出会いの場となっています。

 

恋愛モンスター的な解釈としては、まず、結婚できるステータスでかつ独身の男性が花婿の友人として集まってきており、女性も同様です。


しかも、いきなり共通の知り合いセットがそこである程度そろいます。

 

一番大事なカードである50時間はクリアできないけど、それ以外の条件はそろう、つまり、フルハウスまであと一枚くらいの条件です。


要はそれがフルハウスになるのか、ツーペアになるのかということです。

 

 

で、この発生メカニズムとしては、まず、第一印象で男性が見初めて、話し始めて最初の10分で結婚相手リストに入ります。その後、デートを繰り返して、ほどよいタイミングでプロポーズという流れですが、ベストマッチである確率はやはり少ないわけです。
というのも、売れていく男性や女性というのがやはり市場価値が高い。つまり、結局、そのときの花嫁花婿がいいよねという状態が多いからです。


もちろん、花嫁より美人の友人もいるでしょうが、たいていの場合、恋愛テンプレ脳で、彼氏がいるか、すでに市場価値がかなり落ちているかのどちらかです。
どちらにしても、処女性は低いので、見た目は美人だけど、たたずまいがいまいちということが多いです。

 

で、さらにいうと、気楽に話しかける男性は、ナンパ慣れしているか、処女性は高いけど、別に結婚相手を探しているわけじゃない男性のことが多く、本当に市場価値の高い男性は、女性から言い寄られるのを嫌悪していたり、そもそも処女性が低くて、女性に話しかけられない地蔵状態です。

 

これは、自分自身に下心があるため、話しかける=セックスを求めている事実があるので、それで話しかけることに抵抗があるというのが心理メカニズムです。
恋愛モンスター的にはセックスするよりも、もっと楽しい体験ができるとわかっているので話しかけられるのですが、なかなかその年代でそこまで達観できている人はいないでしょう。

 

 

なので、ほぼほぼ一目惚れして、突撃みたいなのが、意外と結婚したりするのですが、実はそれが幸せとも限りません。

 

大事なのは条件面ではなく、やはり、50時間100時間だからです。

 

 

そこから逆算していくと、やるべきことが見えてきます。

 

まず、おしゃれは化粧と一緒で自分を隠す行為なので、できるだけしないようにします。
もしくは、全然結婚式らしくない、もしくは飛び抜けた格好でも構いませんが、それは普段のキャラに寄ります。


とにかくできるだけ戦闘態勢的な格好も態度も避けます。


つまり、話しかけやすさを演出します。


実は同時に周囲のおしゃれや化粧しまくった友人をディスる効果もあるのですが、そんなことは気にしてはいけません。


そして、誰に話しかけられても、にこやかに話すことです。


一番大事なのは地蔵になっている優良物件が、下心を感じずに気楽に話しかけられる雰囲気を作ることなので、あんなやつでも楽しく話せるならおれもいけるかも思わせないといけません。

 

つまり、興味がないような相手こそ楽しく話す一方、ナンパ慣れしているような相手は適当にディスりと無視りで仲良くしすぎないようにします。

 

そこで、仮に優良物件を捕まえられたとします。そのときに食いついてはいけません。
あくまで向こうに追わさないといけないのです。

 

 

最悪のパターンは、遊ばれるパターンにしろ、れんモスS的な展開にしろ、その後、デートして、3回目以内に付き合ってください、はい、わかりましたのセフレパターンです。仮にその後、プロポーズされるにしても、その段階で「付き合っている状態」になるのは昨日と似たような状態になる可能性が高いからです。

 

なので、あえて、複数人で遊ぶことを提案していくような形がいいでしょう。


告白は直にあったときにしかしてこないので、会う回数を減らして、ラインを増やすのでも構いません。

 

相手が恋愛テンプレ脳の場合、どうしても、早めに告白、しばらくしてプロポーズモードになっているので、50時間をまずは稼げるように頑張りましょう。