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【男性向け】女性をエロい目で見てしまうのは相手をしてもらえる女性が少ないから

 

molove.hatenablog.com

 

 

上記の記事で、

女性をエロい目で見てしまう

というのがありました。


昨日の話にもつながりますが、この現象は相手をしてもらえる女性の数が3人以下とかそれくらいの数字の時には避けられない現象です。


しかも、戀愛テンプレ脳だとセクトラして関係性が破綻するのを繰り返すので、その数はなかなか増えません。
付き合ってしまうと、束縛し合って、他の女と遊んだら浮気という騒動になるので、これまた増やせないわけです。

 

恋愛工学など、遊び慣れてかつ実績を出している人は常に数人をセックスの相手として回している上に新規開拓もしています。入っては出ていくの繰り返しですが、彼らのようなタイプになると、口では「セックスするのはめんどくさい」とか、「セックスしてもむなしいだけや」と言います。

 

そのくせそういう関係性でしか女性と関係したことがないので、やれるのにやらないのも変だしと、逆にやれなくてもそれはリリースすればよいやと考えているので、それが余裕がある態度に見えて、余計女性を落としやすいというポジティブフィードバックになっているわけです。

 

もっともそこで相手をしてもらえるのは恋愛テンプレ脳で、今は結婚する時期じゃないと考えている女子だけですし、ガチガード娘。系は別れるのがめんどうくさいのであまり相手にしません。


さて、モテ度を「狙った女性と仲良くなりやすさ」と定義すると、それは元々持っている人間的魅力、つまり、外見、ファッション、性格に加えて、この「女に困ってない感」がかなり効くんですよね。


逆に言うと、モテない男ほど、外見、ファッション、コミュニケーションルーチンに頼ろうとするわけです。

 

女に困ってない感 があるという意味で、恋愛工学上級者と恋愛モンスター上級者は同じようになるかというとそうでもなくて、恋愛工学上級者であっても、ターゲットがインテリジェンス低めの女性になるので、外見、ファッションを切ることはできないんですよね。さらに女性からの信頼度が増えていくわけでもないので、常に自転車操業火の車状態です。

 

恋愛モンスターの方も一見、卵が先か、鶏が先か問題のように見えますが、最初から、モテる状態を目指して同じペースでこつこつ頑張っていれば、結果は後からついてきますので、 外見、ファッション、コミュニケーションルーチンなんかに頼る必要はありません。


セクトラして脱落していく女の子がいない分、恋愛モンスターの方がモテ状態には持って行きやすいんですよね。

 

これが、恋愛モンスターが常に右肩上がりの体験だという理由の一つでもあります。