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引き延ばした「付き合ってください」をさらに引き延ばす魔法の言葉

れんモスを増やすのは難しいですという人から、なんでそんなにいるのという人まで様々ですが、この辺のマインドセットの話はまた今度書きます。

 

世の中のほとんど人はテンプレというか、男はセックスしたいだけなので、付き合ってくださいには二つしか意味がなくて、

ひとつは「セックスしたい」

もう一つは「結婚したい」です。

 

結婚したいは一見よさそうですが、もう結婚したくてしたくて仕方ない時期なので、実は相手のことはあんまりよく見ていません。

 

なので、付き合ってくださいに応じることはどっちにしても女性側は損するだけなんです。


なので、恋愛モンスターはこれをいろんな形で説明して、引き延ばすわけです。

 

しかし、相手は恋愛テンプレ脳なので、デートはできるのに付き合えないって、白黒つけてくれと迫ってきます。

要はセックスできるかどうかはっきりしてくれってことですが、表向きはそんなことは言いません笑

 

好きだから付き合おうの一点張りです。

なんなら、結婚の可能性すら匂わせてきます。


さて、その時がチャンスです。この言葉を投げてみましょう。

 

結婚したら、お金もセーブしないといけないし、週末は24時間一緒のこともあるわけじゃない。

そういうときに結婚してよかったと思えるような関係でいたいよね。

 

つまり、何もない、イベントも、美味しい食事もないようなときにどれだけ楽しめるかってかなり重要だと思うのよ。

 

だから、できるだけつまらないデートコース考えてよ。それで楽しかったら、(付き合うことを)考えるから。

 

といいます。これは、トリプルバインドになっているんですね。


まず、できるだけつまらないデートコースを考えないといけません。

これに失敗したら、即アウトです。「楽しーーー」とか言われたら、失格ということです。


ここで、仮につまらないデートコースを用意できたとします。今度はトークで盛り上げないといけませんと彼は感じるでしょう。

実は、トークで盛り上げる必要はないのですが、恋愛テンプレ脳は勘違いしてそれに挑戦してしまいます。

盛り上げようとして、盛り上がるトークなんてないですからね。ここで絶対失敗します。


さて、トリプルバインドなのは仮にここでトークを盛り上げられたとしても、付き合うことを考えるだけであって、決定するわけではないということです。

本当に必要なのは、トークを盛り上げることではなくて、一緒にいて安心できる関係性を作ることなんですよ。


だから、そんな感じがしなかったから付き合うのはまだないかなと言えばいいわけです。

 

安心は、絶対にセクトラしないからしか生まれないので、彼は無限ループにはまるわけです。