スマートフォン解析

日本がアメリカから自由恋愛とともに輸入し損ねたもの

普通の恋愛を、遊びや体目的じゃない、ちゃんと結婚を視野に入れた付き合いと仮定します。

日本はアメリカから自由恋愛の文化を輸入しましたが、中古の概念はあまりちゃんと輸入しませんでした。

そのため、アメリカでは中古の家がどんどん値上がりしたりするし、中古車の値段も5年程度なら新車の8-9割程度です。

ところが、日本には、けがれの文化というのがあって、一度新品じゃなくなったものは、一度も使っていなくても半額になるんですね。

これは、新古の家の物件や、車の買い取り価格からもわかります。

この概念には、女の子にも適用されていて、

処女じゃない子の市場価値は、半分程度しかありません。
金持ちやイケメンの嫁が微妙な感じの女性が多いのは、彼女たちが処女だったからの場合も多いでしょう。正確には、処女性があったんです。

たまにすごい美人の人が、金持ちイケメンの嫁にいたりしますが、あれはセルフプロデュースがちゃんとできている人で
どんなにモテテもしょうもない男には妥協せず、これという男まで処女性を守っていたからです。


同様の理由で、付き合った男の数=セックスした男の数で、その数が増えるほど、市場価値は落ちていきます。

これを逆転させるには、人気の中古物件、人気の中古車になるしかありません。

つまり、中古でも味がある、希少価値があるといった存在です。

そのためには、二つ必要で、ひとつはレアな女性になること。

もうひとつは、人気があるという状況をつくること。


人気があるためには、シャットダウンは厳禁で、ありとあらゆる男性に平等に接しないといけないし、誰とでも可能性があると相手に感じさせる態度が必要です。また、特定の彼氏(セフレ)を作らずにデートする相手ならたくさんいるという状況を作って男同士を競わせる必要があります。ここでつかんでおかないとだめだと思わせるためです。


もうひとつはレアな女性であることです。

市場価値を下げる大きな原因に喫煙があります。恋愛を繰り返している娘の中には喫煙する娘が結構います。、これで、そもそも市場が8割減しています。
つまり、たばこを止めるだけで市場は5倍にふくれます。

レアな女性というのは、今まで会ったことがないような女性ということです。

そのためには、ギャップ感が重要です。今まであってきた人と同じタイプだなと思われてはレア度が下がるからです。

ギャップ感の出し方はいろいろですから、それはそれで書きたいと思います。