スマートフォン解析

男が結婚を決断する時期(タイミング)

恋愛と結婚が別ものということに驚く恋愛テンプレ脳の人は多いですが、恋愛モンスターの人ならそこは十分理解しているでしょう。


それでも、誤解していることがあるのが男が結婚を決断する時期についてです。

 

ほとんどのカップルが知り合って1年以内に結婚しているデータがありました。
結婚の準備期間は早ければ、1年前に式場を予約します。どんなにドタバタでも3ヶ月前にはするでしょう。
すると、実質、付き合いだして3ヶ月から半年の間に結婚することが決まっていないといけません。

 

 

この話をすると、女性は付き合いだして、1ヶ月くらいで結婚しようと思ったんじゃないの?と言います。


これは恋愛テンプレ脳の悪影響で、よく男が使う常套句、「付き合ってみないとわからない」の逆算から考えたものです。

 

男の真意は、付き合っている状態で90-95%オフでセックスし放題になりたいなのですが、女性は言葉に引っ張られるので、付き合って(場合によってはセックスの相性までみてから)結婚するかどうかの判断が生まれるものだと勘違いしているわけです。

 

本当に付き合ってから、判断が生まれるのであれば、結婚する時期はもう少しばらつくはずなんですよね。
それが1年以内にほとんどの結婚が決まっているということは、実は最初の告白のときにすでに結婚することを男は決めているのですよ。

 


で、付き合ってみてから、是を判断するのではなく、いや、こいつと結婚はないという否を少しだけ探るのです。


この少しだけがみそで、心の中の多数決では95%が賛成状態です。なので、よほどのことがない限り、否決はされません。

 

 

なので、付き合って半年くらいで結婚する雰囲気がなかったら、それはもうただのセフレですよね。
3ヶ月や半年で別れるカップルが多いのも、本能的にこいつの結婚はないなと女性が判断しているからというのもあるでしょう。

 


でも、そのたびにセックス込みの恋愛をして、場合によってはタバコを吸うことを仕込まれて、女としての市場価値が落ちていて、かつ、本人がそのことに気づいていないというダブルコンボの恋愛テンプレ脳女子って、本当多いでしょ?

 

タバコすいながら、「私、もう結婚できないかも」とか言っている女子がたまにいますが、恋愛モンスターにはギャグにしか見えません。

 

 

話し戻って、男の心理ですが、そのときの男は結婚したくてしたくてしょうがない状態なんですよ。
なので、結婚しないとセックスしないといわれたところで、じゃあ、明日にでも結婚しますよくらいの勢いなんです。
ということは、セックスを断って、去っていく男は最初から結婚のことなど考えていないということです。


そういう意味でのリトマス試験紙にもなりえるわけです。

 

 

さて、とはいえ、ちょっと時間が経ってから結婚するカップルもいます。


この辺を恋愛モンスター的に解釈すると、


れんモスA (れんモスSからの流入も含む)の場合、好印象を持っているのでやはり、結婚は付き合いだす前にすでに決断されています。


れんモスGの場合、いつ誤解が解けたかがあるのと、解けた後も50時間の壁を越えて、100時間の軌道に乗らないと、「あぁ、結婚しよう」とはならないわけです。この場合が時間がかかる場合ですね。


実はずっと前から知り合いだったんだけど、デートし始める前は全く恋愛対象として見てませんでしたっていうとわかりやすいでしょうか。

 

 

結婚した時期のアンケートから、ほとんどのカップルがれんモスA的な流れで結婚していることになります。
これは、れんモスAとれんモスGの比率が体感上20倍以上の開きがあることからも納得できますよね。


逆に言うと、なんとも思っていない人たちの中にれんモスGは埋もれているわけです。
だからこそ、誰にでも平等に接する処女性が必要なんですよ。なぜなら、れんモスGが最強の関係性だからです。

 

molove.hatenablog.com

 

※この記事は【Q&A 17-24】の答えでもあります。