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恋愛モンスターのスタンド使い現象(ジョジョの奇妙な冒険)

ぐるちゃにいる人に指摘されたことです。

 

ジョジョの奇妙な冒険というジャンプの少年漫画があります。

 

自分オリジナルの幽霊のような、でも、物理攻撃もできるモンスターを扱える人をスタンド使いとして、そのスタンド使い同士の戦いを主に描いている漫画です。スタンドを扱える人は非常に限られている設定であるにもかかわらず、その人たちがことごとく邂逅するのは、「スタンド使いは引かれ合う」からだというように結果を原因に設定することで矛盾をなくそうとしているわけです。

 


昔からそうなのですが、比較的処女性の高いクラスのマドンナみたいな女の子が自分に対して心をオープンにすることがよくあって、一方、恋愛テンプレ脳っぽい子とは接点さえ見いだせない雰囲気があるんですね。


べつに自分より格好良いイケメンはたくさんいるし、スポーツだって、どちらかというできない方ですからなぜこの現象が起こるのか不思議だったわけです。そしたら、

 

れんモスレベルが高い人は同じく高い人を引き寄せるのでしょうか􀀁?


という指摘をいただきました。

 

以前も違う理由で説明したことはあるのですが、あぁ、確かにそれはあるなと。


もうちょい分析するとですね。まず、挨拶はしません。

 

molove.hatenablog.com

 

型どおりの無駄な会話をすっ飛ばすことで、いきなり相手の性格をさぐりながらの会話が始まってドキドキ感が増します。

 

でも、そのときにオープンリーチのノーガード戦法で勝負しておかないと、2,3分で真剣勝負の殴り合いはできないわけです。

 

相手がどんな人でも受け入れる。それに対応する。そういう心持ちでないと相手は安心して話をしてくれません。

 


それが互いにできていると、3分間しか話していなくても、次に会ったときにすでに仲の良い友達になれています。


恋愛感情は期待と不安のセットものなので、そのときでも、あとでも生じえますが、あまり本質的ではないのでそれに気を取られる必要はありません。

 

 

というように、スタンド使いと同じように、恋愛モンスターで処女性が高いと、互いに引かれ合いやすくなるのは確かで、逆に言うと、そうやって処女性を高めていけば、そういう出会いが増えるということでもあります。

 

その練習の場が恋愛モンスター実践クラブなんですよ。位置づけとしては。

 

molove.hatenablog.com