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恋愛の駆け引きで自分の気持ちを隠すのは手札がむしろ減ることになる論理

恋愛テンプレ脳で、私はなかなか自分の気持ちを表に出ささないんですという人がちょこちょこいます。特にぱっと見綺麗げな子に多いわけです。

 

基本、二つのパターンがあります。

 

経験がほとんどないため、どう駆け引きしたらいいのかよくわからない。


わからないから、とりあえず、自分は出さない。で、相手の様子を見ようというわけです。しかし、これだと寄ってくるのは、体目相手のDQNばかりなので、駆け引きの楽しさも、上手くいくときの楽しさも、失敗するときのパターンも学ぶことなく堂々巡りです。
ガチガード娘。なので、気に入った相手でも最後まで様子見の態度を崩さないからです。

 

負けないかもしれないけど、絶対勝てないやつですね。所場代だけ取られて損しているようなものです。

 

ゲームの参加費用(たとえば飲み会代)は出すけど、手札は何もしない一択なので、負け続けるわけです。

 


一方、恋愛体験豊富な恋愛テンプレ脳もやはり、自分をあまり出しません。
すでにセックスするかどうかのゲームになっているので、ゲームにインすることはほぼセックスする方向性の最終チェックゲームになっているからです。


また、セックスするような関係になっても、結婚は全然別というか、その先に結婚がありそうもないのも体験しているので、それに対する期待もほとんどありません。
騙されて損するのだけは避けたい、傷つけられて捨てられるのだけは避けたいということから、オールインしないようにしつつ、矛盾しているようですが、オールインできる相手を探しています。

 

つまり、こういうパターンならOKと自分で選んでいるつもりになっているわけですが、それゆえに予想外の楽しさ、組み合わせの妙、体験したことのない関係性が閉じられている上、そういう展開でのカードが貧弱すぎるわけです。経験したことがないからです。

 

要するに私はフルハウスしか狙わない。フルハウスが狙えるなら、オールインしてもいいみたいなプレイスタイルなわけです。

 

ツーペアやスリーカード、ストレートやフラッシュ狙いでどう展開するのかといった経験を積めないわけです。

 

 

処女性が高い態度の何でも受け入れるとは、そういうことです。

手札が何であっても、それを最大限楽しむためにはどうしたらいいか。

 

ワンペアでも、それがフォーカードになることがある。

 

こいつ、何でもありかよと相手に思わせられるのと、フルハウス 一点 狙いかよでは勝負の幅や楽しさが変わるのが分かると思います。