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男の資質を問いつけるのがれんモス運用

恋愛モンスターはセックスはしないわけです。

 

男性側はセックスがしたいだけなので、いろんなことを言ってきます。

  • 付き合ってください。
  • 結婚を前提に付き合ってください(ただし、結婚するとは言ってない) 。
  • 体の相性がわからないと結婚できるかどうかもわからない。
  • 体の関係になって初めて本性を出せる。

と、相手の女性が経験不足であると、不安になるようなことを言い、世間的な恋愛テンプレ脳との相乗効果でセックスを迫ってくるわけです。

 

これに対して、デートはいくらでもするが、付き合いはしない。
デートはいくらでもするので、結婚したくなったら、プロポーズしてくれというスタンスが恋愛モンスターです。

 

これで男が去っていくことを心配する人もいますが、それはむしろ良いことなんですよね。

 

結婚してからはいくらでもセックスするとはいえ、妊娠すると10か月は無理になるわけです。特に女性の半分は流産を経験するので、無自覚なものも含めると初産の流産率は40%前後はあってもおかしくありません。

そのため、10か月はセックスはできないわけです。
子供が二人いれば、20か月、3人いれば30か月です。

 

また、結婚が決まったカップルのほとんどは知り合って1年以内に結婚しているので結婚が確定した後の準備期間は10か月もないでしょう。

 

セックスできないから結婚しないというのは道理が通らないわけです。

 

結婚するしないにかかわらず、私のことを本当に大事にするつもりがあるのかどうかを試す意味でも最も効果があるんですよね。

 

結婚しない場合、セックスしてしまうと彼の嫁さんには紹介できない間柄になってしまうし、そもそも別れたらそれっきりになるのは、今までの彼氏や、よそのカップルを見ればわかります。先日の記事のように別れても付き合っていると、婚期が延々と延期されてしまうので望ましくありません。

 

結婚する場合であると、私の希望を組んで行動してくれる人なのかどうか、ある意味、DVをするタイプかどうかもわかります。もちろん、それだけではわからくて、ただの束縛魔のこともありますから、その判定にはほかのれんモスと遊ぶことを承認できる男かどうかがあれば完璧です。

 

つまり、結婚後の資質を判定する意味でも恋愛モンスターは有効なわけです。