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人を集めることが楽しいのか、信頼できる人を集めるのが楽しいのか

これもまたなかなか体験できないことですが、フェスぐるとか、ゲームぐるとか、あとここのブログのぐるとか、100人規模のぐるちゃをいくつか持っていて、ほとんどリアルで会わない場合もあれば、リアルで会うことが目的のぐるもあるわけです。

 

ぐるちゃって、20-30人くらいが一番盛り上がるというか、全体を互いに見渡せやすくて、100人近くになると誰が誰だかわかりにくくなります。

 

また、ものすごく盛り上がっているぐるで、この盛り上がりは一生続きそうと思えるくらい盛り上がっていても、年単位で見るとだんだん静かになってきます。


それは互いのことが分かってくるからと、常に話す内容というか、ネタがあり続けないと話し切ってしまうからとか、いじりの対象がいるとそれで盛り上がる鉄板ができるのですが、いじられている方がだんだん嫌になってきて抜けてしまうというパターンもあります。

 

そこから仲たがいするパターンもあるし、男女間のもつれでキックしたりとか、抜けたりでぐちゃぐちゃになることもあります。

 

大人数で集まれるのは、フェスぐるですが、50人とか100人とかで集合写真を撮れたとしても、その中で話ができるのは数人程度です。仲良い人ができるとめったに出会えない分、優先的にその人と話すので、ほかの人との絡みがなかったり、相対的に減ったりします。

 

なので、ある程度、切れることなく話が続くのは、終わりがないネタがある場合、たとえば、ゲームとかだと新しい遊び方のネタがあるので、終わりがないわけです。あとはリアルに会うことが継続的にある場合です。

 

飲み会のこともあるし、フェスやライブでコンスタントに会えるかです。ただし、その場合も30人とかになるともう話したことも名前も知らない人が出てくるので、だいたい10人ちょいくらいがほどよい人数になります。

 

ただそれも男女や、もしくは同性同士で嫌い合ったりする場合が出てくるので、リーダーシップと処女性の高い面子がどれくらいいるかで安定度が変わってきます。

 

ところが、処女性のずば抜けて高い子はだいたい100人に一人くらいなので、やはり人数は必要なわけです。

 

なので、目指すべきは人数を募って、その中から処女性の高い子を見出して、処女性の高い子同士がある程度集まれるようなコアの集団を作るということを目標とすると、一体何が楽しいのか、何を目指すべきものなのかがわかってきます。