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出会いがネットに依存している理由

 

面白いデータがありました。

 

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【カップル7000人調査】合コンは2%だけ!恋人と出会った場所、「学校・職場」に次いで多いのは「○○」 - Woman Insight | 雑誌の枠を超えたモデル・ファッション情報発信サイト


あくまで、恋人であって、結婚相手ではないわけですが、まずは恋人にならないと結婚もしないので、ここから話を始めましょう。

職場 26%
SNS net 17%
学校 15%
友達の紹介 12%
アルバイト先 8%
合コン 5%
ですね。

元記事では合コンの少なさに注目していました。
また、ナンパなどの声かけが入っていないのが、面白いですね。

さて、結婚に至るには、ストーリーが大事だと書きました。

 

必要なのは愛され、愛され続けるためのストーリー - 恋愛モンスター

 

 

また、出会いのためには、ギャップ感が必要です。
わかりやすくいうと、「意外と良かった」感です。

出会い目的のSNSもありますが、それらはほとんどセフレ探しとしてしか使われていないので、参加する意味はありません。
それくらいだったら、町で見かけたイケメンをコンパに誘った方がましです。

ストーリーというのは、わかりやすくいうと、映画のような出会いということです。

知り合ってみて、最初は良い印象をもっておらず、ときには口げんかしていたりするのにふとした瞬間から互いに共通項ができて、お互い惹かれ合うみたいなね。


このお互いの共通項を確認するのにSNSは便利なんですよ。これが、出会いがネットに依存している理由です。
そして、互いに結婚相手になることなどを期待せずに出会えば、ストーリーの骨格は完成です。

なぜなら、期待していなかったのにというギャップ感が生まれるからです。

逆に言うと、婚活イベントなど最初から期待して参加するものではストーリーが生まれないのがわかりますよね。

よく出会いがないと嘆く女子がいます。たしかにそうなのですが、大事なのは、期待せずに出会いを最大化することなのですよ。