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【Q&A 12-1】男女の友情は成立するのか?

一応、全文紹介。小分けして答えていきます。

 

初めまして。突然のご連絡、失礼致します。
恋愛系のことで、ネットサーフィンをしていたら、こちらのブログに辿り着き、一晩で全ての記事を読ませて頂きました!


大学1年、バニーちゃんLv.4(二人きりでご飯を食べたことがあり、誘えばまた行ってくれそう、かつ、肉体的接触の一切ない相手の数ですよね?)です。


まず、初めにお聞きしたいのは…(男女の友情は成立する)とお考えなのでしょうか?


50時間以上も、男女が二人きりで過ごして、何もないなんて、信じがたいです。どちらかが恋愛感情を抱いてしまった場合も、恋モスとしてカウントして良いのでしょうか?


若しくは、両思いだった場合、セックスまでいかないことは可能だと思いますが、手を繋ぐ、肩を抱くくらいは避けられないと思うのですが…その場合はもうセフレですか?肉体的接触を手を繋ぐ以上とするのは、極めて難しいと思います。

 

次に、個人的な相談事です。私は今、両思いの相手が居り、遊園地・映画・公園・カラオケ(密室ですが…)デートを8回ほど重ねて来て、もう80時間ほど2人きりで過ごしております。好きとはお互いに伝え合っていますが、付き合おうと正式な契約?はしていません。お互いに束縛しておらず、私は彼以外の異性とも、誘われたら食事には行ったりしています。彼とも、友達として遊ぶつもりで会っているのに、お互いに気持ちを抑えられずに、手を繋いだり、ハグしたり、してしまっている状態です。キスまではしてしまいました…。


この場合、もう相手と恋モスになることは不可能なのでしょうか?SEXにはまだ至っていないため、セーフでしょうか?また、恋愛モンスターの戦略としては、この先、肉体的接触を一切拒むべきなのでしょうか?若しくは、彼は私のメインコミュニティー外の方なので、彼とはキスまでの関係を継続しつつ、自分のコミュニティーの中の恋モスの数を増やす努力をしていったら良いのでしょうか?戦略をご教授頂きたいです。


(補足ですが、私はまだ処女です。また、このブログに出会って、私は本当の意味でのバージンロードを素敵な旦那様と将来歩こう!と心に決めることが出来ました。)


お忙しい中、大変恐縮ですが、お答え頂けると幸いです。宜しくお願い致します。

 

一晩で読めるモンなんですね。お疲れ様でした。


男女の友情は成立するのか?から答えていきましょう。


ここではれんモスの概念で考えていきます。


まずは友情の定義づけをしていきましょう。恋心を抱いていなくて、あらゆる男女の関係、つまり、物理的接触のない状態、男同士、女同士の友達に近い関係くらいでしょうかね。


知り合った初期でこれが成り立つのはれんモスBです。
れんモスBは二つに分かれていて、


恋心を少し抱いている人+何とも思ってない人


好印象を持っているが、異性としてはないかなと思っている同士

その中間で、

好印象を持っていて、ありかもしれんが、やっぱないかくらいはあります。


美人度が上がっても、年齢が上がれば成り立つし、若いと成り立ちにくくなります。

 

また、れんモスBとして認識できるくらいですから、他にもれんモスがいる人じゃないと難しいでしょうね。

 

 

でも、質問の本意は互いに好印象を持っていて、異性としてもありかなと思っている場合はどうですかという事だと思います。

 

れんモスXがその状態です。知り合って、5年以上経っていて、その間、恋人関係にはならないけれども、最初の5年間(5年は目安です、最高10年の話を聞いたことがあります)の間は恋心は抱いていても良いです。というか、少しはその要素が必要ですが、まぁ、なくてもいける場合があります。たとえば、きつい仕事を一緒に頑張ったとか、勉強や訓練で長い時間一緒に頑張ったとかがあればいけます。でも、その場合は、どちらかというと、れんモスBの延長ですね。

 

恋愛感情は残念ながら、そんなには長持ちしません。なので、その恋愛感情が消えた時点が、れんモスXへの移行期になります。

 

で、その際に物理的接触行為がどう作用するのかですが、それは次回以降に答えていきます。

 

ちなみに他のも説明しておくと、


れんモスSは不安定なので、すぐに他のステータスに移動しますが、基本、恋心で浮かれぽんちっちなので、友情どころではありません。

 

れんモスAも、結婚相手として意識しているので、ちょっと無理ですね。時間が経って、無事にれんモスXに移行したらありえます。

 

れんモスGは、図ではXに移行していますが、実際はAを経てのGです。
なので、Aに移行する前を考えると、異性としての魅力があるのはわかるが、自分には響かない状態なので、ちょっとこれもないですね。