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セックスと次のセックスの平均的な間隔はどれくらいなのか?

前回まではお金の面から見ていましたが、今度は時間の面から見てみましょう。


女性のセックスする平均回数は20代から60代までで468, 288, 192, 144, 96回でした。合計を四捨五入して1200回とすると
単純に結婚生活50年で割ってみます。


50年間 ÷ 1200回 = 365時間です。 これは15日間に一回の頻度ですね。


20代だけで計算すると、
10年間 ÷ 468回 = 187時間です。 これは8日間に一回の頻度ですね。


意外と多い。気になるので、全世代で見てみましょう。20代から60代で
8日おき、13日おき、19日おき、25日おき、38日おきとなっています。

 


30代以上を夫婦のセックスの間隔と考えてもいいでしょう。しかし、日本の夫婦の半数がセックスレスであることを考えると、している人はもっと短いのか、それか、コンドームの会社の調査なので、頻度を高くしたいというバイアスがかかっている可能性もありますね。

 

 

で、20代をもう一度見直してみます。
女性の平均初婚年齢が今は29歳なので、この数字はほぼ彼氏とのセックスということになります。


1200回のうち、9年分で420回程度が彼氏とのセックスです。約35%のセックスが彼氏、つまり、夫以外とのセックスということになりますね。


女性が浮気をしなかった場合、20代のころの彼氏たちとのセックスの回数を夫が越えるのは40代半ばとなりますね。


そりゃ、セックスレスにもなるというものです。男としての格下感が半端ないですからね。

 

 

 

※この記事は【Q&A 17-19】の答えでもあります。