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セクトラ回避の技術をもっと意識して鍛錬すべき

大事な話なので、通常の記事にしておきます。

 

最近、デートくらいしたら良いのにと勧めた案件で、初デートで赴任したばかりの同じ職場の医師にいきなり抱きつかれてキスされたということがありまして、まぁ、似たようなことが他でも報告されているわけです。


女にそこまで困らない独身の若い医師でもこれだから、素性のわからない男だともっと怖いですよね。

 

これは別に女の方が誘っているというのではなくて、ガチガード娘。がガードを緩めたところをつけいられているんですね。

 

ガチガード娘。側で恋愛感情を抜きにすると下記のような判定があるとします。

  • 信用できない人(めったに認定されない)
  • 知っている人
  • 向こうもこちらのことを知っている人
  • 安心できる人
  • 信頼できる人

 

このとき、ガチガードなので、安心できる人の幅が狭いんですよね。ここの人数が多いと、いくら安心できる人とはいえ、たくさんいる中でのone of themだからねという雰囲気があればいいのですが、数少ない安心できる人認定しました的な雰囲気が漏れ出てしまうと、先に挙げたような行為のトリガーをひいてしまうわけです。

 

この娘にとって、俺のポジションはかなり上だから、攻めれば落とせるみたいなことを相手に思わせてしまうわけです。

 


一方、なかなか手が出せない雰囲気の子もいます。
さっきの例と比べると、知り合いの男の層が厚くて、自分がどの辺にいるのかよくわからないという場合ですが、一番わかりやすいのはやはり、水商売をしたことがあるタイプです。

 

別に風俗とかじゃなくて、スナックやクラブ、もしくはガールズバーですね。
手を握ってきたり、膝に手を伸ばしてくる客もたくさんいるわけです。そういう男達を何度もかわさないといけないため、自然とどういう態度がそういった男のセクトラをかわすか身についているわけです。

 

具体的には、

キョドらない、びっくりしない。

普段から、落ち着いて話す。

相手や周りの人に気を遣いながら、話題を振っていく(二人きりで沈黙の時間があると抱きついてきたりしやすいです)。

気があるのか無いのかよくわからない

といった態度ですね。


水商売をしていなくても、かわせるタイプが二つあります。
どちらもそれなりにモテるタイプの女性ですが、

 

ひとつは、若い頃にやっぱり失敗しているわけです。それは恋愛テンプレ脳でイケメンにだまされたりとか、いろいろですが、恋愛テンプレ脳のテンプレに乗ると失敗することが多いということを肌で感じているタイプです。そんなテンプレでは落ちないよという落ち着いた態度が取れていて、このタイプはどちらかというと上の水商売経験者に近い態度が取れているタイプです。


もう一つは、似たような経験をした上で、寄ってくんなといういわゆる恋愛テンプレ脳が失敗を経験して、ガチガード化したパターンです。
経験はあるので、アプローチまではある程度スムーズにいけるのですが、処女性が低くて、シャットダウン率が高めという場合ですね。あんまりおすすめできる態度ではありません。

 


処女性を上げるという目的の一つがこういうシチュエーションでの対応力なのですが、いきなり全部上げられるわけはないので、気をつけるべきところをまとめておきます。

 

まず、二人きりのシチュエーションは避けること(階段、エレベーター、車、店の角など)。

相手側の手は常に何かを持つように意識しておくこと。

手つなぎは迷わずすぐにふりほどくこと。

退路は必ず確保しておくこと。

 

この辺は必須と思って心にとどめておいてください。