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【Q&A 188-2】 「結婚を前提に付き合ってください」に対するダブルバインド

30代になって、もう結婚したくてしたくてしょうがない男子が相手のこともよくわからないうちからたまに発するのがこれです。

「結婚を前提に付き合ってください」

結婚できる確度が高い代わりに

結婚に失敗する確度も高いもろ刃の剣です。


結婚をゴールと考えていると、スペックが高かったり、金持ち相手に惑わされて、付き合ってそのまま結婚して地獄を見ることになります。

さらにたまにセックス目的のDQNが平気で嘘をついてこういうことをいうこともあるので、何も良いことはないわけです。

 


で、それに対する答えですが、

ありがとうございます。

じゃあ、結婚したいと思ったときにプロポーズしてください。そのとき、また考えますから。

それまで、付き合いはしないけど、食事やお茶ならいくらでもご一緒しますから、お好きなだけ検討してください。

それだったら、付き合わずに結婚の可能性を検討できるんだからお互いお得ですもんね。

と応えます。


ポイントは付き合わないという言葉をしっかりいれること。

将来、プロポーズは受け付けますということです。

 

イエスという返事なら、一緒にじっくり考えるということだし、
ノーなら、セックスしたいだけでしたというようなものなのでダブルバインドになっています。

 

とはいえ、イエスの場合、結婚する可能性がゼロか少しはあるかはっきりさせてくれと食い下がってくることがあると思うので、
ゼロではないですが、現時点ではお互いよく理解し合ってないので、イエスでもありませんと答えておけば良いです。