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23歳、25歳のときのプロポーズを断る理由をちゃんと考えよう

恋愛テンプレ脳によくあるパターンです。

 

恋愛の導入部に注力して、見た目の戦闘能力がやたら高くなってしまっていると、過大評価も含めて、23歳、25歳のときにプロポーズされたりします。

 

それは、他の男の手垢があまりついていないうぶさが残っているのと、その女の子の自己評価もそこまで下がっていないので処女性が落ちきっていないからです。

 

ところが、イケイケどんどん、男が次から次に寄ってくる時期ですし、旅行やフェスなどでもっと遊んでいる友達もいるし、自分の仕事のキャリアもまだまだ軌道に乗ったとは言えず、ここで、子育てと家事に縛られる結婚はしたくないと断るわけです。

 


男は結婚したくてしたくて仕方ない時期にプロポーズするので、そのとき、結婚できないとなるとたいていの場合、男は去って行き、別の女と結婚してしまいます。

 

で、その後、結婚はまだとか考えているから、何人かの男と付き合っているうちにどんどん自己評価も市場価値も落ちていった上、キャリアがちょうど調子よくなる時期なので、結婚の不利益ばかりに目がいって、いわゆる一度は結婚したいというか、結婚はしておきたいという価値観に本当に意味があるのかと、結婚できない将来も想定しつつ自分の価値観をずらしていくわけです。

 

さらにそれまでにいろんないい男を見てきてしまっているので、若い頃のようにすぐには人を好きにはなれず、この人良いと思ったら既婚で、たまに不倫したりしているうちにアラサー突入といったことになります。

 

その頃になると、別に23,25歳で結婚していても、好きなことはできたのになぁというたられば女子に移行しているわけです。

 

ここで間違ってはいけないのは、23,25歳の時に結婚しておくべきだったというわけではないということです。

 


たいていの場合はその23,25歳の時の彼とセックスしてしまっています。しかも、まだまだ若いですから深遠なる価値が自分にあるわけでもありません。

 

すると、あなたにはもうそれ以上追求するものがなくなってしまっているわけです。相手の男にとって。


でも、あなたが結婚しなかったのにはそれなりの理由があるからです。

 

相手の男には勢いはあるけど、まだまだ十分な資産や、将来性が確定していないとか。

まだわかりきっていない部分があるといったことです。

 

だって、彼が少し年上で、結婚してもしばらくは子供も要らないし、働かずにすきなことしてていいし、家事は家政婦頼むから別にそんなにしなくていいよと言われた上、相手のことを十分わかっていたら結婚するでしょう。


理解しあうためには、セックスしていない状態でないと話は進みにくいですし、

ステータスを上げるに関しては時間が必要です。


これらを一気に解決するのは、ステータスに条件をつけることです。
これだけの業績をあげられるようになったらとか、この資格を取ったら、プロポーズの話は聞きますよと。

 

その間、プロポーズでイエスと言うためにちゃんとあなたのことを理解させてくださいと

包み隠さず全部話してくださいと

そして、同じように私のことをわかってくださいと

 

結果、結婚する気がなくなるのは構いませんと。

 

その二つの条件が揃えば、イエスとなるはずだから。という風に未来は全部ポジティブであるという選択肢を相手にあげるんですよ。