スマートフォン解析

田舎でダブルワークする場合のモバイルWi-Fi 2台持ち戦術

複数カ所で働いていると、それぞれの場所でのネット環境確保の問題が出てきます。

 

スマホだけで仕事が出来るのなら良いのですが、実際はPCも使うので、全ての場所に制限なく使える光通信やWi-Fiがあればいいのですが、ちょっとした事業所とかだとない場合もあるわけです。

 

光通信を自分で引くとだいたい月5000円かかるので、それが二カ所以上になると、モバイルWi-Fiの方が安くなります。


これが都会だとだいたいどこでも、高速インターネットサービスでカバーされているので、自分が使う容量と値段で選べばいいわけですが、田舎だとそもそもつながりにくいという問題があります。

 

すると、昔ならドコモ一択だったのですが、これが高い。その上、容量制限が低い。

5Gで6280円で、5Gを越えると、20Gで8280円になります。

 

メリットはどこでもつながることですが、オンラインゲームとかしているとあっさりと20Gを越えてしまいます。

 

ところが、ソフトバンクは相変わらず、田舎に弱いので期待できず。

 

残るはWiMAXになります。WiMAXの欠点は建物内に弱いというのがあるのですが、窓際に置けばなんとか使えます。

 

本当は携帯型のWi-Fiを一つ持てば解決なのですが、田舎だとつながらないことがあるんですよね。やっぱり。


その場合、AUの携帯の回線を使ってつながるモードがあるのですが、これにわながあって、そのモードを使ってしまうと、本来、容量無制限で使えたものが、7GBの制限を受けるようになって、7GBを越えたらもう使い物にならなくなるんです。

 

そこで出てくるのが2台持ちプランです。

 

Y!モバイルにもあるのですが、のりの缶みたいな据え置き型をつかえば、電波を多めに拾えるので直接LANケーブルでつなぐのと合わせ技で家や事業所で使うには良いわけです。

 

それとは別に外や超田舎ではAUのLTEモードありで使うわけです。外で使っているだけなら7GBは越えませんからもっとも効率よく使えます。

 

月額料金はプロバイダー次第ですが、2700-3300円くらいであるので、2台契約しても無制限でドコモの20GBより安くなります。下手したら5GBと同じくらいです。

 

ですが、最善は各事務所に光をひくことですね。

尚、持ち歩きのWi-Fiは電池交換できるタイプで電池を複数持つのが安心です。