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男が結婚を決断する時の本当の理由

男にとっては、恋愛の末に結婚があるわけではではないんです。


男はプロポーズする前に一度、相手を選び直しています

なので、彼女と結婚する男は実はもてない男であり、本来、もっといい男と結婚できるポテンシャルがあったということです。

金持ちイケメンの嫁にお世辞にも美人と言えないヒトが多くて、じゃあ、性格が良いかというとそうでもなくて、本当、普通。ということが結構多いです。

で、ネットでは、どうしたら金持ち男に会えますか?とか、結婚できますか?とか、結婚する男性の条件は年収いくら以上とかいろいろ女性の相談事が書いてあったりしますが、そもそも男がどういうときに、どういう相手と結婚しようと決断するかをまずしっかり分析することが大事でしょう。


結論から言うと、男は都合の良い女と結婚しようと決断します。


この「都合の良い」にはいろんな意味がこめられていて、以下の四条件(+1)を満たす必要があります。

1) 本人の将来的な安定性確保

2) 物理的条件

3) 性格の一致

4) 忠誠心

(5) 受認性)


順に説明していきます。

1) 本人の将来的な安定性確保
できちゃった結婚でもない限り、そもそも家族を養っていけるという状態にならない限り、男は所帯を持とうとはしません。
つまり、大学を卒業して、入社後、しばらく研修を受け、プロジェクトを任されるようになったくらい。26-30歳くらいでしょうか。
この辺の年齢にならないと、結婚のことを考える余裕はありません。
その年齢まで付き合っていれば、大丈夫ということでもありません。
なぜなら、結婚には2)-4)の条件が必要だからです。
つきあっているということは、せいぜい2)の条件を聞き出しやすいという程度の話です。

2) 物理的条件
男の人によって違いますが、
親と同居して欲しい、
転勤先についてきて欲しい、
結婚したら家庭に入って欲しい
地元に一緒に帰ってほしい

といった物理的な条件です。

これらは付き合っている2人にとってはこんなことでは別れないだろうと思えるような些細な条件と感じることがほとんどでしょう。

そして、多くの場合、女性は自分のキャリアを理由にその条件を飲むことを断ります。
今まで築いてきた2人の愛情があれば、乗り越えられる条件だと思うからです。

でも、男の人はそれをのみません。

男にとってこの条件は、こんな条件すらクリアできないのかと感じる最低限の条件だからです。

男にとっても、女にとっても、些細な条件なのですが、そのとらえ方が真逆なわけです。


で、キャリアを選んだ女性は前回書いた理由によりより低いランクの男としか結婚できないわけです。

 

molove.hatenablog.com

 


実は、キャリアを捨ててでも、その時に結婚すべきなのです。

というのは、キャリアもしくはプロフェッショナルな知識や技術なんてのは、いつでもどこでもやる気があれば、身につけられるし、そうやって常に成長できるヒトだからこそ、イケテルイケメンが尽くしてくれるのです。ついていって家事手伝いだけやらされるのは嫌だというのは、逆に言うと、そういう女ではランクが上の男は尽くしてくれません。代わりなんていくらでもいるからだし、だからこそ、あっ、じゃあ、もういいわと別れるんです。


3) 性格の一致
非常に重要な項目です。

これは何回目のデートでつきあい始めるのかという話とも関係するわけですが、日本人女性が一番へたくそなのがこの部分だったりします。

別途説明するのでそちらを参考にしてください>結婚が決まる50時間の壁

 

結婚が決まる50時間の壁 - 恋愛モンスター

 


4) 忠誠心
3)とも絡んでくるのですが、あなたにコミットした場合、他の男には目もくれませんというシグナルです。
なんでいけていない普通女子が、イケテルイケメンを捕まえられるかというとこのシグナルが強力なんです。
最後の戦術論で詳しく解説しますが、どんなに綺麗でも、いろんな男とつき合ってきた女が妻として選ばれないのはこの項目のせいです。

 

molove.hatenablog.com

 

男は別名保存するので、実際はそうではないのに、別名保存された相手がたくさんいるとみえる相手は信用できないのと
何より、つき合っていた男の数が多い=男を選ぶ目がないというシグナルであり、それは言い換えると、人を見る目がないということです。

どんな女性でも選び放題な条件下で、そんな人に、自分の子供、場合によっては親の面倒をみてもらおうとは思えません。


成功している男は女にも、遊びにも、仕事にも、お金にも困ってはいません。
でも、子育てだけは自分でやる暇が無いので、誰かを頼りにするしかないわけです。
その人にヒトを見る目がないとしたら、果たして子育てを任せるでしょうか?


(5) 受認性)
これは結婚を決断する理由というより、別れない理由になるので別途説明します。

 

結婚の決め手に関してはこちら

 

molove.hatenablog.com