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尽くさなければ、欲しいものは手に入らない

昨日はCREAMのライブで、アーティストそのものから客まで恋愛テンプレ脳で埋め尽くされていました。


細かいところは省略しますが、「付き合っているうちにけんかすることが多くなって、別れるんだけど、なんとなく忘れることができない。でも、もう修復できない関係があるじゃない。そういう人たちが明日も頑張ろうと思えるような曲をかきました」といったMCで紹介されて歌う曲がありました。


で、その細かいエピソードにあるある~と納得しているテンプレ脳たち。


そんなことだから、いつまで経ってもインスタントラブしかできないんだけどね。

 

 

とはいうものの、テンプレ脳でも恋愛モンスターでもそのうち到達する結論がタイトルになります。到達せずに離婚することも多いけどね。


これは要するに都合の良い女が選ばれると同じことなんだけど、みなさんにとって一番心地よい相手は、自分のやりたいことをやらせてくれて応援してる人ですよね。男でも女でも。


でも、日々やらないといけない雑用というのがあって、特に結婚すると、掃除、食事、子育て、洗濯と雑務はいろいろと増えるわけです。


それぞれ家があって、つきあっているだけのときはそんな雑務はないから、そんな心配はしなくていいわけですが、同棲なり、結婚するとその問題が出てくるわけです。

 

結局、同棲までして別れるカップルというのは、どこまで相手に尽くすかの境界線の引き方で合意できていない場合に尽きます。

 


ところが、これは相手がある問題で、自分がここまでして欲しいと思っていても、相手はこのくらいで十分だろうとしか思っていないわけです。


つきあってからとか、結婚してからの問題はほぼこれにつきるわけです。

 

で、じゃあ、どこまで尽くすのか、許すのかという答えは、どこまでも尽くすし、どこまでも許すしかないわけです。


ここまでというのはないのですよ。で、そこまでいけて初めて、相手のことを心底愛おしいとも思えるのです。


これは男女ともに言えることなんだけど、お互いがそのことに早く納得できるほど、幸せな時間は増えていきます。