スマートフォン解析

【Q&A 34-3】「好かれて付き合うのが幸せ」の誤解

女の方から好きになると、両想いでも、片想いでも上手くいかなくなるわけです。

 

そういった経験をえて、やっぱり、私のことを好きな男子なら、多少のわがままも許してくれるし、私のペースでいろいろ事が運べるから、結婚も含めてそっちの方がいいよというわけです。

 

でも、結局、これは恋愛感情が高まっている状態の中での話であり、付き合ってください、じゃあ、付き合いますよでは、セックスした後のコースは女の方が不利ということで同じ事になります。やり捨てされる確率が少し低いというだけであり、そもそも二人がずっと二人でやっていけるのかどうかもよく分からない状態ですからね。

 

だから、どちらが好きかとかには意味がないんですよ。

 

どちらかというと、この人は自分に好意を持っていてくれそうだけど、どの程度なのかな?一番好きでいてくれているのかなぁ?くらいの気持ちを相手に持たせる程度にオープンな態度でまずは関係性を作っていきます。

 

そして、恋愛感情が冷めた頃に、それでも二人の間にマジックがあるのかどうかが一番大事なんですね。

 

 

男は最初から結婚を決めてアプローチしてきますが、その場合も同様です。


男はほぼ第一印象で決めて攻めてきているので、男が経験不足だと、見誤っている場合があるからです。れんモスのレベルが高くて、この人とどう付き合っていったら、どうなるのかをちゃんとイメージできるほどでないと、適切な相手は選べません。

 

 

なので、スタンスとして、最初から二人のれんモスベイビーはどんな感じで育つのかなぁという気持ちで臨むべきなのですよ。すると、見た目とかはどうでもよくなってきますよ。