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夫婦はれんモスを越えるための挑戦でありつづける

前も似たようなことを書いた気もしますが、昨日の記事に関連するので書き起こしておきます。

 

れんモスは夫婦のように覚悟も責任もないわけです。

ずっと一緒にいるわけでもありません。

セックスしないことによって、それ以外のすべてを手に入れるのがれんモスです。

 

一方、夫婦は二人でいることで、一番成長できる相手が理想なわけです。

その代わり、家事や育児、老後の世話から、親の世話まで何でもかんでも背負い込むのが夫婦です。

 

何をどうしたって、そのほとんどが他人で居続ければ、背負い込むことがなかった逃げられないdutyなわけです。

 

セックスはそれに対する一つの報酬とも言えます。というか、そうしておかないと、結婚する意味がなくなるからです。

 

逆に言うと、恋愛テンプレ脳はその報酬を先に手にしていますから、何となくテンプレに乗って結婚しますが、その先はもうそれ以上の報酬はないわけです。

 

社会での体面や子供のために結婚しただけみたいな状態になってしまいます。

男女の美味しい関係が恋愛を介してしか体験したことないので、ともすると、浮気という形でしか欲求を満たせないわけです。

 


さて、恋愛モンスターの方ですが、れんモスも大事なのですが、配偶者の方が一緒にいる時間も長いわけですから、配偶者といるときが一番楽しくなるように設計していかないといけないわけです。でないと、もう結婚せずにれんモスだけで運用した方がいいとなるからです。


しかし、じゃあ、れんモスは要らないかというと、そうではありません。それは人の成長はやはり人と会うことでしか得られないからです。

 

イメージ的には、自分の後ろかられんモスに引っ張られる状態でひきあわないいけないわけです。

 

そのためには、それなりにコミットする必要があって、だから、家事も手伝うわけです。
相手を気遣い、健康を気遣い、サポートする必要があるわけです。

 

離れる力と引き合う力を均衡化させつつ、その力を上げることで、常に最初と同じようなテンションがつづく50年間が得られるわけです。

 

それができれば、本当に付き合ったばかりのカップルのようにいつまで経っても笑いあえるような関係になれますよ。