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【Q&A 79-9】デートの誘いは断るものではなく、選ぶもの。選ぶほどないならとりあえず行っとけ

昨日の話の捕捉です。

 

これは特にガチガード娘。系にとっては大事な論理です。

 

「彼氏」がいる恋愛テンプレ脳でも同じです。

 

軽いナンパも含めて自分がどれくらいデートの誘いを受けるでしょうか?

 

食事に行くのなら、多少料理のジャンルは選べることが多いでしょう。向こうもデートが主目的で、料理の内容は二の次のことが多いからです。

 

また、音楽ライブ、フェス、なんらかの食のイベント、美術系のイベント、新規開店のエンタメ系の店や遊園地などちょっとジャンルが絞られたものの場合もあるでしょう。

 

ここで、自分の興味あるイベントだけを選んでいては、成長の余地はあまりありませんし、そもそも、自分の好みのイベントに誘われる確率がどれくらいでしょうか?

単純にライブなら、1/(アーティストの数)くらいなわけです。

 

さらに、相手を見た目やステータスや性格で選んでいると、自分が最初から喜んでいこうというデートの企画の数は限られてきます。

 

30代前半でデートに誘われる確率が20代の半分、後半が30%、40代が10%とします。

すると、20代の一年間でデートに誘われた回数をXとすると、40代まで含めて、結婚に結びつかない10代を除くと、その総数は15Xになります。

 

これに高校の同級生の男の子20人のうち、自分が「あり」と思える見た目、性格の数をYとします。

 

ステータスは年収になりますが、400万以上とするとだいたい半分くらいですがここはあえてここで選ばないとします。

 

これに乗れるデートの企画を考えてみます。

何でも良いよと思えるなら、0.9くらい。

これとこれと選べてしまうなら、0.3くらいでしょうか。

 

すると、一生でデートする前から納得できるデートに誘われる回数は、

15x (20代の任意の1年間でデートに誘われた数) x 高校の同級生のうちアリと思える人数Y/20 x 乗れるデートの企画率(回)

になります。

 

これに結婚するまでに付き合う人数の4-5人から、デートしたうち、結婚に向く人に会える確率を0.2とかなり甘く見積もります。

これが白馬の王子様候補にとりあえず会える回数になります。

 

実は、気が乗らないくらいのデートの方が、良いことも悪いことも話の種になるんですよ。

最初は気が乗らなかったけど、こんなに楽しかった。

なにか嫌な予感がしていたんだけど、こんなひどい思いをした。

どちらもネタになりますが、

これくらいと期待していったら、やっぱりその通りだった。

じゃ、話の種にもなりません。予定調和で成長の余地はほとんどないわけです。

 

で、さっきの式に戻ると、この確率を上げることと、実際に会ったときにそれだけたくさんの話題を提供できてその後の関係が良くなるようにするには、とにかくそれぞれの項目の確率を上げるしかないわけです。


最初の項目が高い人は、選べば良いし、そうじゃない人は全部受ければいいわけです。

 

ただし、選んでいるとき、自分で選んでいる気持ちなのでしょうが、逆から見ると自分が選ばれている、しかも、選ばれずにはじかれている状態でもあることを理解しておくべきでしょう。


つまり、心地の良さそうなものだけつまみ食いをしていても結局、世界はどんどん狭くなっていることがあるのでここは意識的にジャンルを散らした方が望ましいです。