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【Challenge-4】マリッジブルーにならないための心構え~変な家庭事情の人と結婚しないための方策

今日のお題は「マリッジブルー」です。

結婚前に精神的ストレスによるうつ病に類似した精神状態とか不安神経症になることですね。

理由として、

  • 名字が変わる
  • 引っ越す
  • 他人の家に入って妻として家を支えないといけない
  • 仕事を辞めないといけない
  • 相手の家で味方のいない状況でやっていかないといけない

 

などが挙がっていますが、恋愛テンプレ脳的に一番多いのは、

 

本当にこの人で良かったのだろうか でしょう。

 

何人かの男性とセックス込みの付き合いをしてきて、自分の市場価値も、自己評価も下がってくるわけです。

自己評価が下がってきているので、求める相手のレベルも実は徐々に落ちてきます。

そこで、ふっと今までの男性よりよいと感じる部分が相手がいた場合、プロポーズを受け入れるわけです。
それはたいていの場合、収入とか社会的地位であることが多いですが。

 

というのも、市場価値が落ちているとはいえ、見た目のランクは相手より高いので、相手にとっては見た目基準でこれ以上の女性は捕まえられないだろうと思えば、プロポーズしてきます。

 

見た目の部分は決め手セットで結構補えますけどね。

 

molove.hatenablog.com

 

 

何にしても、理想の相手ではないわけです。

実は理想の相手と思っていても、どっちにしても自分の期待とのギャップは男でも女でも生まれてくるので、そもそも理想と現実がどれだけ一致するかと考えること自体無意味なんですけどね。

マリッジブルーにおける一番の問題はそこです。


相手の男性に対するものも、他人の家に入るという部分もそうです。

自分が期待していたものや自分が思い描いていたレールと違うところを走ることに対する不安ですね。

 

しかし、もっといい人に出会えたかもというのは、恋愛テンプレ脳の場合、ほぼないので考えなくていいです。
市場価値や自己評価が落ちていっているあなたのことを大事に思えるよりよい相手は現れません。
テンプレ的な考え方を捨てない限りですね。

 

 

そろそろいい年齢だから結婚しようでもやはり同じ問題にぶつかるでしょう。

 

さて、ちょっとごちゃごちゃしてきましたが、問題を整理します。

不安と思えるのは要するに次の3点です。

 

1)結婚相手に対する不安

2)やめることも含めて自分の仕事に対する不安

3)相手の家に対する不安

 

対策です。

1)これは恋愛モンスターで、レベルを上げた上でベイビーが育っていてストーリーが走っていればほぼなくなります。転勤とか家を継ぐとか場所の移動が少し残りますが、将来的にどの程度移動するのかまでだいたいわかっていれば、そういう点も含めて、他のれんモスとのストーリーの進み具合で結婚する相手が変わるだけなので、問題は吸収できます。

 

2)これも本来はケースバイケースの問題ですが、自分の仕事のプライオリティーが収入面も含めて高いならば、その条件で都合の良い相手とのストーリーが走って行くだけなんですよね。ポジションによる収入面があまりにも良いという場合以外は別にいつでもやり直せるので、むしろ、やり直すにはどうしたらいいかを準備していけば良いだけの話です。

 

3)実は一番やっかいなのがこの問題です。相手は選べまずが、相手の家族は選べないからです。
まぁ、家庭環境は相手のパーソナリティーに反映されるので、処女性が高ければ、処女性が高い相手と惹かれ合うので、地雷を引く確率は減ります。それを減らす意味でもより高い処女性を発揮するしかないですね。ここは大事なポイントなので、もうちょっと説明します。

 

処女性が高いということは、どんな相手でも受け入れるということです。
そういう態度は幼い頃からの両親の生き方や態度にものすごく影響を受けるわけです。

他人を区別してみるのか、差別してみるのか、していいのか、子供の頃からそういったことは強く刷り込まれます。

 

両親がホームレスの人にも、ゲイの人にも、障害者の人にも、DQNに対しても同じように接していれば、子供もそこで区別した態度を取ろうとはしないでしょう。

 

そういった処女性が高ければ、同じようにあなたのことを受け入れてくれますし、自分自身も相手の家族を受け入れることが出来るでしょう。

 

処女性が高いもの同士が惹かれ合うとのは、そういう異質な相手に対して先入観や偏見の目をもって接しないゆえに自分自身も周りの影響を受けずにのびのびと個性を発揮して、ともすれば変人扱いを受けることすらあります。しかし、それでも、受け入れ会える相手だからこそ惹かれ合い、引かれ合うんですね。まさにジョジョのスタンドの法則です。

 

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