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【Q&A 194-2】結婚後の生活に持つべきイメージ

今回のスレッドはぐるちゃの中でも長文が連投されていたんだけど、その間に2,3人抜けていったのは衝撃的でした。

 

恋愛なんてたかだか結婚までの1年間のことでしかないのに対して、結婚は50年間の生活そのものです。

 

今回の話は、結婚するときは、スペックの条件的にも、家族サービスをしてくれる度合い的にもこれ以上はない旦那さんと結婚できたのに転勤を機にヒステリー妻のようなDV夫になりかけみたいな状態になってしまったというホラーのような話なんですよね。

 

いったい何を基準に結婚相手を選んだら良いのか、夫婦のあり方ってどうあるべきなのかといった50年間のあり方そのものについて考えておくべき話なのに。


いったい誰とどんな結婚をするつもりなんでしょう。

 


さて、恋愛モンスターは論理と数学なので、例外なくあるべき姿への道は一本道です。


家族みんなで笑いあって、お互いからかいながらもリスペクトし合い、互いに新しい知見や知識、分野のネタを披露して、興味があろうとなかろうと話は聞き、体験できるものはして、それでも合わないなら、これは自分には合わないわといいつつも、相手が楽しむことは全力でサポートして、話は理解できる程度にはフォローする。

 

子供達には最大限の愛情を注ぎ、リスペクトして褒めるべきときは褒めて、叱るべき時は理由もつけてしかる。

 

お互いの変化を受け入れあって、かつ、お互いに変化し続けて新しい自分でパートナーを魅了し続ける。そういう夫婦でありたいし、そういうイメージを片方だけでも持ち続けること。

 

それが当然のことであると信じ続けること。

 

以前、願いは叶うという話をしました。それとおなじ事です。