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【Club】覚悟という言葉を出されたときに持っておくべき覚悟

覚悟という言葉を使われたり、聞いたりすることがありますよね。それについてどう考えると適切かについて説明してみます。

 

例えば、ドラマでよくある

私に任せておいてください。全責任を負う覚悟があります。

とか、恋愛だと、

あなたのことを一生守り抜く覚悟があります。

とかでしょうか。

 

覚悟というのは、利得もあるかもしれないが、損益が生じる可能性がそれなりにある。そういう場合にその損益を自分がかぶることを受け入れることを十分想定し、決意しているということです。

 

自分が借金を全部被るとか、会社を辞めるとか、恋愛なら相手が事故とかで傷害を持っても一生面倒見続けるとかそういうのですが、これを言葉にすると、とたんに意味合いが変わってくるわけです。

 

 

一言でいうと、覚悟というのは本来隠さないといけないものなんですよね。

 

本当の覚悟っていうのは、それを察しられたら、いや、あなただけに負担をかけるわけにはいかないという動きが出てしまうので、そうならないように隠すべきものだし、隠さないとある意味、成功しないものなんです。

 

 

だから、それを言葉にして出すということは、逆に自分には受け入れるキャパがありませんという敗北宣言になるわけで、可及的に速やかに次善の策の策定をよろしくお願いしますという意味になります。

自分は信用できないやつなので、ケツ持ちを自分にはしないでくださいアピールとも言えます。

 

 

つまり、自分には覚悟がありますと言われたら、この人はそれを完遂する力はないと判断して、次の手に着手しましょう。

 

 

さて、似たような表現で、覚悟しておけよというのがあります。

捨て台詞的に、あとでやりかえしてやるからな、覚悟しておけよというものや、

仕事だったら、この後、おまえに大きな仕事が舞い降りるから覚悟しておけよとか、

恋愛だったら、結婚したら、家事で忙しくなるから覚悟しておいてねとかでしょうか。

 

この他人に対して覚悟しておいてねという表現をどう考えたらいいかをクラブで説明してみます。

 

続きはクラブで

 

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